日本史古中/ 奈良・平安/ 応用rekiken-3kyu-000093

1086年、白河天皇が位を幼い天皇にゆずって上皇となり、その後も実権をにぎって行った政治を何というか。

院政 (正解)
摂関政治
執権政治
律令政治
///解説正解は A

院政は、1086年に白河天皇が始めた政治。天皇の位を幼い天皇にゆずって上皇となり、「院」と呼ばれる立場から、その後も自由に政治の実権をにぎった。これにより摂関政治はおとろえ、上皇のもとに武士も力をのばしていった。

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