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LoadingBeaconという名前について
社名「狼煙(のろし)」は、古い時代に山頂で焚かれた合図の火。英訳すれば beacon― 暗い道の遠くから見える、小さな灯。試験までの長い道のりに、毎日5分の灯を、ひとつずつ。派手じゃない、でも消えない種類の光を目指しています。
アプリ
手作りの小さな学習アプリ集です。あなたに合う入口から、どうぞ。
公開アプリ 3本
日本へ旅行する方、暮らしはじめた方へ。実際に使う場面の日本語を、音声・かな・ローマ字、そしてエチケットの注記つきで。
Beaconの流儀
出社前の火曜の朝に、すっと開ける小ささ。
ページを開いて、すぐ始められる。進捗はブラウザに残ります。
プレミアムは任意。資格アプリは買い切り¥980、小学生向けは家族で使える月額制。だましはありません。
AIで量を支え、公開は人が決める。
私たちの作り方
資格や言語の学習教材の多くは「全部入り」を目指して作られています。文法書、辞書、リスニング、ライティング、過去問、フラッシュカード — 1つのアプリで何でもできると言いつつ、結局どれも深くは使えない。私たちはその逆を選びました。
Beaconの各アプリは、ひとつの目的のために専用に設計されています。Learning JP は、介護現場で働く外国人の方々に、日本語を覚え、日本の文化に親しんでもらうために作りました。1,238の場面それぞれに、フォーマルとカジュアル、ローマ字、かな、音声、相手の自然な返答、そして文化的なエチケットの注記が、手作業で添えられています。
なぜ手作業か。同じ「すみません」でも、コンビニの店員に言う時、上司に謝る時、道で人にぶつかった時では、トーンも所作も、期待される語尾も違うからです。こうした違いは、AIの大量生成では再現できません。例文ひとつ、音声ひとつ、エチケットの注記ひとつまで、運営者自身がひとつひとつ確認しています。
そして、終わりが見える小さなアプリであることを大切にしています。5分で1セット、10分で1場面、1週間で空港・コンビニ・レストランを一周できる ― それくらいの大きさで、日常に馴染む道具を、ひとつずつ丁寧に育てていきます。
お金の話
プレミアムは準備が整い次第ご案内します。コア機能はすべて無料でお使いいただけます。
最近の動き
色彩検定3級の4択タップ練習。光と色・色の表示(PCCS)・配色・慣用色名など全8分野を分野別に、即採点・解説つきで。3つ目の灯です。
漢字スターターパック、失礼にならない助けの求め方、5分習慣、JLPT N5〜N3ロードマップ。すべて編集チームが書き下ろしています。
BeaconとLearning JPの相互リンクを追加
Learning JPのヘッダーとフッターからNorolu Beaconへ戻れるリンクを追加しました。アプリ間の移動がスムーズになります。
Norolu Beacon 公開 — norolu.com 開設
資格・検定対策と言語学習アプリの拠点サイトを公開しました。Learning JPが、最初に灯った灯です。
よくある質問
Norolu Beaconについて
Norolu Beaconは、株式会社狼煙(2020年2月6日創業、本社:山口県美祢市)が運営する、語学・資格対策のウェブアプリ群です。現在は、外国人向け日本語フレーズ集「Learning JP」(JLPT N5〜N3対応)、国家資格 危険物乙種第4類の過去問道場「Kakomon Dojo」(法令・物理化学・性質と消火の3分野)、色彩検定3級の過去問道場(光と色・PCCS・配色・慣用色名など8分野)の3つを公開中です。すべてのコンテンツは、運営者自身が日本国内で選定・確認しており、AIは量を増やす作業の補助として使用しています。各アプリはアカウント登録不要・コアは無料で、任意のプレミアム機能は、資格対策アプリが買い切り¥980/アプリ、小学生向けの「のろしスタディ」が家族で使える月額制(いつでも解約可)です。
運営
Noroluの福祉・家族向けサービス(思い出ドリル・想い伝・介護希望書)はnorolu.jpにあります。
ご利用にあたって
Norolu Beacon
資格・検定のための小さなアプリ群
手作業で選んだ日本語フレーズ10,762件、危険物乙4の過去問1,803問、色彩検定3級の過去問2,768問。山口県美祢市発、ひとつの目的に絞った小さな専門アプリを、1本ずつ丁寧に作っています。コアは無料、登録は不要です。
10,762
フレーズ
1,803
乙4過去問
2,768
色彩過去問
¥0
開始費用
0
登録手数
日本の国家資格・検定の対策に。過去問をタップでめくりながら、即採点と根拠つきの解説で着実に。
旅行者・新規居住者向けの実用日本語フレーズ集。音声、フォーマル/カジュアルの対比、各場面のエチケット注記付き。
本音は内側の気持ち、建前は対外的な顔。この日常の使い分けを知ると、やわらかな「いいえ」や丁寧な「たぶん」、遠回しな日本語の奥にある思いやりが聞こえてきます。
資格対策の解説記事
取扱所は全4種。本記事は販売取扱所と仮貯蔵・仮取扱に絞り、第1種(倍数15以下)・第2種(15超40以下)の区分や、承認を受けて10日以内に限る仮貯蔵の固有手続きを整理します。
引火点・発火点・燃焼範囲は混同しやすい頻出論点です。点火源の有無による定義の違いと、ガソリン-40℃以下や灯油40℃以上など油種別の引火点を数値で整理し、確実に区別できるようにします。
色彩検定3級で問われる「色彩調和の原理」を解説。どの配色技法を使うかではなく、なぜその配色が調和して見えるのかを、ジャッドが整理した秩序・親近性・類似性・明瞭性の4原則に沿って、判断の軸として理解します。
色彩検定3級で問われる「色覚の多様性」を、L・M・S錐体のはたらきとC型/P型(1型)・D型(2型)・T型(3型)という型の違いから整理。赤と緑、明るい黄緑とオレンジなど見分けにくい配色の組合せと、尊厳に基づく配慮の考え方まで解説します。