日本史古中/ 奈良・平安/ 標準rekiken-3kyu-000137

12世紀後半、保元・平治の乱を経て政治の実権を握り、武士として初めて太政大臣となって、大輪田泊を整備し日宋貿易を進めた人物はどれか。

平清盛 (正解)
源義経
北条時宗
藤原頼通
///解説正解は A

平清盛は、12世紀後半に保元・平治の乱に勝って勢力を伸ばし、1167年に武士として初めて太政大臣となった人物。娘を天皇のきさきとし、現在の神戸にあたる大輪田泊を整えて日宋貿易を盛んにし、平氏の全盛期を築いた。

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