世界史近現/ 市民革命・産業革命/ 応用rekiken-3kyu-000150

1814年から1815年にかけて、ナポレオンの没落後のヨーロッパの秩序を立て直すために開かれ、各国の利害が対立して「会議は踊る」と評された国際会議はどれか。

パリ講和会議
ウィーン会議 (正解)
ヤルタ会談
ポツダム会談
///解説正解は B

ウィーン会議は、1814年から1815年にかけて開かれた国際会議。ナポレオンの没落後のヨーロッパの秩序を立て直すために各国の代表が集まったが、利害が対立して交渉は難航し、「会議は踊る、されど進まず」と評された。革命前の状態への復帰をめざす方針がとられた。

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