地理資料/ 史料・年表/ 応用rekiken-3kyu-000152

江戸時代に九州の志賀島で発見され、1世紀に後漢の皇帝が倭の奴国の王に授けたと考えられている、「漢委奴国王」と刻まれた遺物はどれか。

銅鐸
銅鏡
埴輪
金印 (正解)
///解説正解は D

金印は、江戸時代に福岡県の志賀島で発見された金製の印で、「漢委奴国王」と刻まれている。『後漢書』の記述から、1世紀の中ごろに後漢の光武帝が倭の奴国の使者に授けたものと考えられ、当時の日本と中国の交流を示す貴重な史料とされる。

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