日本史近現/ 安土桃山・江戸/ 応用rekiken-3kyu-000171

18世紀後半、江戸幕府の老中として、株仲間の結成を奨励し、長崎での貿易を活発にするなど商業の力を生かそうとした政治を行った人物はどれか。

松平定信
水野忠邦
田沼意次 (正解)
徳川吉宗
///解説正解は C

田沼意次は、18世紀後半に江戸幕府の老中として政治を主導した人物。株仲間の結成を奨励して税を取り、長崎貿易の活発化や新田開発を進めるなど、商業の力を利用して財政を立て直そうとした。わいろが横行したと批判され、のちに失脚した。

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