世界史近現/ 市民革命・産業革命/ 応用rekiken-3kyu-000225

18世紀のフランスで『法の精神』を著し、国家の権力を立法・行政・司法の三つに分ける三権分立を説いた啓蒙思想家はどれか。

モンテスキュー (正解)
ルソー
ロック
ボルテール
///解説正解は A

モンテスキューは、18世紀のフランスの啓蒙思想家。『法の精神』を著し、国家の権力を立法・行政・司法に分けて、たがいに抑制し合う三権分立を説いた。その考えは、のちのアメリカ合衆国憲法など、近代の政治のしくみに大きな影響を与えた。

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