日本史古中/ 奈良・平安/ 応用rekiken-3kyu-000234

奈良時代の723年に出された、新たに開墾した土地を3代または本人1代の間、私有することを認めた法令はどれか。

墾田永年私財法
三世一身法 (正解)
班田収授法
口分田
///解説正解は B

三世一身法は、奈良時代の723年に出された法令。人口の増加で口分田が不足してきたため、新たに開墾した土地を、開墾の方法に応じて3代または本人1代の間、私有することを認めて開墾をすすめようとした。のちの墾田永年私財法へとつながった。

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