世界史古中/ 古代オリエント・ギリシア・ローマ/ 標準rekiken-3kyu-000243
古代ギリシアのアテネで、問答をくり返して相手に自らの無知を自覚させ、「汝自身を知れ」の言葉で知られる哲学者はどれか。
アリストテレス
プラトン
ソクラテス (正解)
ピタゴラス
///解説正解は C
ソクラテスは、古代ギリシアのアテネで活躍した哲学者。相手と問答をくり返して、自らが何も知らないことを自覚させる方法で、真の知をもとめることを説いた。「汝自身を知れ」の言葉で知られる。のちの弟子プラトンらに大きな影響を与えた。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
世界史(古代・中世)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
//関連問題
[5]- 世界史古中内乱を経て共和政ローマの実権をにぎり、紀元前27年に元老院から称号を受けて事実上の初代皇帝となった人物はどれか。
- 世界史古中古代地中海で、ローマと北アフリカの都市国家カルタゴが3回にわたって戦い、ローマの地中海支配を決定づけた戦争はどれか。
- 世界史古中古代ギリシアの有力なポリスの一つで、成年男子の市民が民会に直接参加する直接民主政が発達した都市国家はどれか。
- 世界史古中アレクサンドロス大王の東方遠征をきっかけに、ギリシアの文化と東方の文化が混じり合って生まれた文化を何というか。
- 世界史古中古代ギリシアの有力なポリスの一つで、市民にきびしい軍事訓練を課し、強い軍隊をもったことで知られる都市国家はどれか。