世界史近現/ 市民革命・産業革命/ 応用rekiken-3kyu-000250
19世紀に『資本論』を著し、労働者が団結して理想の社会を築くべきだと説いて、社会主義に大きな影響を与えた人物はどれか。
アダム・スミス
マルクス (正解)
ナポレオン
ビスマルク
///解説正解は B
マルクスは、19世紀のドイツ出身の思想家。産業革命で広がった労働者の貧しさなどの問題を背景に、『資本論』を著し、労働者が団結して資本主義をのりこえた理想の社会を築くべきだと説いた。その思想はのちの社会主義運動に大きな影響を与えた。
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