日本史近現/ 明治・大正/ 標準rekiken-3kyu-000288

日清戦争で得た賠償金などをもとに、1901年に操業を始めた、日本の重工業の発展を支えた官営の製鉄所はどれか。

富岡製糸場
足尾銅山
鹿鳴館
八幡製鉄所 (正解)
///解説正解は D

八幡製鉄所は、日清戦争で得た賠償金などをもとに福岡県につくられ、1901年に操業を始めた官営の製鉄所。鉄鋼を生産し、日本の重工業の発展を支えた。近くで石炭がとれたことなどから建設地に選ばれ、産業の近代化を進める役割を果たした。

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