世界史近現/ 市民革命・産業革命/ 応用rekiken-3kyu-000297

18世紀に『国富論』を著し、国の富は分業による生産から生まれるとして、経済活動の自由を説いた人物はどれか。

アダム・スミス (正解)
マルクス
モンテスキュー
ルソー
///解説正解は A

アダム・スミスは、18世紀のイギリスの経済学者。『国富論』を著し、国の富は分業による生産から生まれると説き、国家の干渉を減らして経済活動を自由にまかせるべきだと主張した。「経済学の父」とも呼ばれ、近代の経済の考え方に大きな影響を与えた。

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