日本史近現/ 明治・大正/ 応用rekiken-3kyu-000313

1911年、外務大臣として条約改正を完成させ、関税自主権の回復に成功した人物はどれか。

小村寿太郎 (正解)
陸奥宗光
伊藤博文
板垣退助
///解説正解は A

小村寿太郎は、明治時代の外交官・政治家。1911年、外務大臣として、それまで日本に認められていなかった関税自主権の回復に成功し、幕末以来の不平等条約の改正を完成させた。日本の国際的な地位の向上を示す出来事であった。

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