日本史近現/ 明治・大正/ 標準rekiken-3kyu-000361

1883年、外務卿の井上馨が進めた欧化政策のもとで建てられ、外国の要人をまねいて舞踏会などを開いた洋館はどれか。

富岡製糸場
八幡製鉄所
鹿鳴館 (正解)
集成館
///解説正解は C

鹿鳴館は1883年に東京に建てられた洋館。外務卿(のち外相)井上馨の欧化政策のもとで、外国の要人をまねいて舞踏会や夜会を開き、日本が文明国であることを示して条約改正を有利に進めようとした。しかし表面的な西洋まねと批判も受けた。

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