世界史古中/ 古代オリエント・ギリシア・ローマ/ 標準rekiken-3kyu-000363

紀元前18世紀ごろ、メソポタミアを統一したバビロニアの王が定めた、「目には目を」の復讐法で知られる法典はどれか。

ハンムラビ法典 (正解)
十二表法
大宝律令
ローマ法大全
///解説正解は A

ハンムラビ法典は、紀元前18世紀ごろにバビロニアのハンムラビ王が定めた法典。「目には目を、歯には歯を」という復讐法の原則や、身分によって刑罰が異なることが特徴で、くさび形文字で石柱に刻まれた。古代の代表的な成文法として知られる。

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