世界史古中/ 古代オリエント・ギリシア・ローマ/ 標準rekiken-3kyu-000363
紀元前18世紀ごろ、メソポタミアを統一したバビロニアの王が定めた、「目には目を」の復讐法で知られる法典はどれか。
ハンムラビ法典 (正解)
十二表法
大宝律令
ローマ法大全
///解説正解は A
ハンムラビ法典は、紀元前18世紀ごろにバビロニアのハンムラビ王が定めた法典。「目には目を、歯には歯を」という復讐法の原則や、身分によって刑罰が異なることが特徴で、くさび形文字で石柱に刻まれた。古代の代表的な成文法として知られる。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
世界史(古代・中世)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
//関連問題
[5]- 世界史古中内乱を経て共和政ローマの実権をにぎり、紀元前27年に元老院から称号を受けて事実上の初代皇帝となった人物はどれか。
- 世界史古中古代地中海で、ローマと北アフリカの都市国家カルタゴが3回にわたって戦い、ローマの地中海支配を決定づけた戦争はどれか。
- 世界史古中古代ギリシアの有力なポリスの一つで、成年男子の市民が民会に直接参加する直接民主政が発達した都市国家はどれか。
- 世界史古中アレクサンドロス大王の東方遠征をきっかけに、ギリシアの文化と東方の文化が混じり合って生まれた文化を何というか。
- 世界史古中古代ギリシアの有力なポリスの一つで、市民にきびしい軍事訓練を課し、強い軍隊をもったことで知られる都市国家はどれか。