日本史近現/ 安土桃山・江戸/ 応用rekiken-3kyu-000388

享保の改革で、8代将軍徳川吉宗が、大名に石高に応じて米を幕府に納めさせるかわりに参勤交代の負担を軽くした政策はどれか。

参勤交代
棄捐令
人返しの法
上げ米の制 (正解)
///解説正解は D

上げ米の制は、享保の改革で徳川吉宗が行った政策。財政難のため、大名に石高1万石につき100石の米を幕府に納めさせるかわりに、参勤交代で江戸にとどまる期間を半年に短縮した。一時的に幕府の収入を増やすねらいがあった。

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