日本史近現/ 安土桃山・江戸/ 基礎rekiken-3kyu-000390

享保の改革で徳川吉宗が、民衆の意見や訴えを政治に取り入れるために評定所の前に設けたものはどれか。

五人組
目安箱 (正解)
株仲間
高札
///解説正解は B

目安箱は、享保の改革で8代将軍徳川吉宗が評定所の前に設けた投書箱。民衆が政治への意見や訴えを書いて入れることができ、吉宗自身が目を通した。これをもとに、貧しい病人のための小石川養生所などがつくられたといわれる。

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