日本史近現/ 明治・大正/ 応用rekiken-3kyu-000420

1925年、普通選挙法とほぼ同時に成立し、国の体制を変えようとする運動や社会主義の動きを取り締まるために定められた法律はどれか。

普通選挙法
治安維持法 (正解)
治安警察法
大日本帝国憲法
///解説正解は B

治安維持法は、1925年に成立した法律。天皇を中心とする国の体制(国体)を変えようとしたり、私有財産制度を否定したりする運動を取り締まることを目的とした。同じ年に成立した普通選挙法とともに定められ、社会運動の取り締まりに用いられた。

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