日本史古中/ 奈良・平安/ 応用rekiken-3kyu-000474

平安時代後期、上級の貴族や寺社などが一国の支配権を与えられ、自分の代理人を送ってその国の収益を得たしくみを何というか。

荘園
公領
口分田
知行国 (正解)
///解説正解は D

知行国は、平安時代後期に広まったしくみ。上級貴族や有力な寺社などが、特定の国の支配権を与えられ、自分の子弟や家来を国司として送りこんで、その国からの収益を得た。院政期に院や貴族の経済を支えるしくみとして発達した。

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