日本史近現/ 明治・大正/ 応用rekiken-3kyu-000477

1905年、日露戦争の講和条約で賠償金が得られないことに不満をもった民衆が、東京で交番や新聞社などをおそった暴動はどれか。

米騒動
大逆事件
日比谷焼打事件 (正解)
西南戦争
///解説正解は C

日比谷焼打事件は、1905年に東京で起きた暴動。日露戦争の講和条約(ポーツマス条約)で賠償金が得られなかったことに不満をもった民衆が、講和反対の集会をきっかけに交番や新聞社などをおそった。多くの犠牲が出るほどの規模で、政府は戒厳令を出して鎮圧した。

詳しい解説(有料)

補足・覚え方・誤答の理由を読む

¥980(税込) →

この分野をクイズで集中練習

日本史(近世・近現代)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//この分野の解説記事

//関連問題

[5]

「明治・大正」の問題をすべて見る→