日本史近現/ 昭和・現代/ 標準rekiken-3kyu-000479
1938年、戦争の長期化を背景に、政府が議会の議決を経ずに、労働力や物資を戦争のために動員できるようにした法律はどれか。
国家総動員法 (正解)
治安維持法
普通選挙法
治安警察法
///解説正解は A
国家総動員法は、1938年に制定された法律。日中戦争の長期化を背景に、政府が議会の議決を経ずに、命令(勅令)によって、労働力や物資を戦争のために動員できるようにした。これにより国民の生活や経済が、戦争のために強く統制されるようになった。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
日本史(近世・近現代)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
//関連問題
[5]- 日本史近現1951年、日本が48か国と結び、連合国による占領が終わって独立を回復することになった講和条約はどれか。
- 日本史近現1973年、中東で起こった戦争をきっかけに石油の値段が大きく上がり、日本の高度経済成長が終わるきっかけともなった出来事を何というか。
- 日本史近現1964年の東京オリンピックの開催に合わせて開業し、東京・新大阪間を結んだ日本初の高速鉄道はどれか。
- 日本史近現1950年代の後半から1970年代の初めにかけて、日本の経済が年平均で10%前後の高い成長を続けた時期を何というか。
- 日本史近現1923年9月1日に関東地方を襲い、多くの建物がたおれたり火災が広がったりして大きな被害を出した災害はどれか。