世界史古中/ 中世ヨーロッパ・イスラム/ 応用rekiken-3kyu-000488

11世紀、西アジアでバグダードに入ってカリフから「スルタン」の称号を認められ、聖地への巡礼をめぐって十字軍を招くきっかけともなったトルコ系の王朝はどれか。

アッバース朝
セルジューク朝 (正解)
ウマイヤ朝
オスマン帝国
///解説正解は B

セルジューク朝は、11世紀に西アジアにおこったトルコ系の王朝。バグダードに入り、アッバース朝のカリフから政治の実権を認められて「スルタン」の称号を得た。小アジアにも進出してビザンツ帝国をおびやかし、これが十字軍の遠征をまねくきっかけの一つとなった。

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