日本史古中/ 奈良・平安/ 標準rekiken-jun3kyu-000057
12世紀、武士として初めて太政大臣となり、一族で朝廷の高い地位を占めて政治の実権をにぎった人物はどれか。
平清盛 (正解)
藤原道長
北条時宗
源義経
///解説正解は A
平清盛は、平安時代末の武士。保元の乱・平治の乱に勝って力をのばし、1167年に武士として初めて太政大臣となった。娘を天皇のきさきにし、宋との貿易(日宋貿易)も進めて平氏の全盛期を築いた。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
日本史(古代・中世)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。