/// 色彩調和論 · subcategory
調和論の歴史
色彩調和論(調和の理論)の中の「調和論の歴史」分野。 対策問題12問を収録、即時採点+解説つき。
//問題一覧(12問)
- 000173配色調和を、共通性によって生じるものと差異によって生じるものに大きく分けるとき、それぞれを何というか。
- 000188黄に近い色を明るく、青紫に近い色を暗くした、自然界の色の見え方に沿う配色を何というか。
- 000204色相対比・明度対比・寒暖対比・補色対比など、色彩の対比を七種類に整理して論じたのは誰か。
- 000258自然界の色の見え方とは逆に、黄に近い色を暗く、青紫に近い色を明るくした、変化に富む配色を何というか。
- 000266配色全体に共通する一つの色みを行きわたらせ、統一感を出す配色技法を何というか。
- 000281イッテンが整理した七つの色彩対比のうち、暖色と寒色を組み合わせたときに生じる対比を何というか。
- 000282色相・明度・彩度などを段階的に少しずつ変化させ、連続的な流れやリズムをつくる配色を何というか。
- 000307イッテンの色彩対比のうち、配色する色の面積の大小の関係によって生じる対比を何というか。
- 000308ごく近い色相とトーンでまとめ、ほとんど一色のように見える、あいまいでやわらかな上品な配色を何というか。
- 000324カマイユ配色より少しだけ色相やトーンに差をつけ、わずかな変化をもたせたあいまいな配色を何というか。
- 000366オストワルト表色系を考案したオストワルトが、本来専門としていた学問分野はどれか。
- 000372次のうち、色彩調和を科学的・体系的に最初に論じたとされ、最も古い時代に活躍したのは誰か。