/// exam info
色彩検定1級 試験情報まとめ
色彩検定1級の試験概要、日程、受験料、1次・2次の構成、合格基準、勉強時間の目安まで。 受験料・試験日程などは変更されることがあります。最新の正式情報は必ず 公益社団法人色彩検定協会(A・F・T) の公式サイトでご確認ください。
1.色彩検定1級とは
色彩検定(R)は、公益社団法人色彩検定協会(A・F・T)が実施する文部科学省後援の検定試験です。 1級は2級・3級の内容を踏まえた色彩検定の最上級で、 最も高度で専門的なレベル に位置づけられ、色彩調和論・測色(XYZ表色系)・カラーマネジメント・ ファッション/インテリア/環境色彩など、1級ならではの高度で専門的な内容を扱います。
デザイン・ファッション・インテリア・販売など、色を扱う実務での活用度が高く、 3級からのステップアップ、さらに1級への土台としても受験されています。
2.試験日程
色彩検定は 年2回(夏期・冬期) 実施されています。例年、夏期は6月下旬、冬期は11月の日曜日に 全国の主要都市で行われます。申込は試験の約2〜3ヶ月前から始まります。
最新の試験日・申込締切・会場は必ず 色彩検定協会公式サイト の試験情報ページでご確認ください。
3.受験料
※受験料は2024年度時点の金額です。改定されることがあるため、 申込前に必ず公式サイトの受験案内でご確認ください。 上位級・他級との併願に割引が設定される回もあります。
4.試験の構成と出題形式
⚠️ このアプリの位置づけ(重要)
色彩検定1級は1次試験(マークシート+一部記述)と2次試験(実技)で構成されます。 本アプリは1次試験対策として、 全分野を4択(選択式)で横断的に練習する学習補助ツールです。 2次の配色実技は本アプリでは対策できないため、 公式テキストと配色カードを使った練習を併用してください。
本サイトでは出題分野を次の11カテゴリに整理して練習できます。
- 色彩調和論(調和の理論)
- 光と色(測色・XYZ表色系)
- 色の表示(マンセル・PCCS)
- 色彩心理(心理・生理効果)
- 色彩と文化(色の歴史・伝統色)
- ファッション
- インテリア
- 環境色彩(景観)
- プロダクト/ビジュアル
- カラーマネジメント(色再現・CMF)
- 慣用色名(JIS系統色名)
※本サイトの模試モードは学習用の目安として計44問構成にしています。 実際の出題数・構成は公式の検定とは異なります。
5.合格基準(総合方式・足切りなし)
色彩検定1級の合格基準は 1次・2次それぞれ 満点の約70%前後 とされ、全分野の合計点で判定する総合方式(分野別足切りなし)です。
⚠️ 合格ラインは試験回によって変動することがあります(おおむね70%前後)。 余裕を持って75%以上を目標にすると安心です。最新の基準は公式の受験案内でご確認ください。
6.合格率の目安
色彩検定1級の合格率は試験回・年度によって変動します。 3級より範囲が広く、受験者の多くが対策を積んで臨むため、 体系的な学習が前提の試験です。 具体的な合格率の最新データは公式の実施報告でご確認ください。
公式テキストでの体系的なインプットと、過去問形式での1次演習、 配色カードでの2次練習を組み合わせるのが合格への近道です。
7.勉強時間の目安
必要な学習量は3級までの理解度によって幅がありますが、 一般には 数十時間程度 を目安に、1次の知識固めと2次の配色練習を並行して進めるのが効果的とされます。
- 3級の知識が定着している方: 1次の上乗せ範囲+2次対策が中心
- ブランクがある方: 3級範囲の復習から始めると安心
- 1次はスキマ時間の演習、2次は配色カードを使う時間を別に確保
※学習時間はあくまで一般的な目安であり、合格を保証するものではありません。
8.受験資格
色彩検定は 受験資格なし。 年齢・学歴・実務経験を問わず誰でも受験でき、 3級・2級を経ずにいきなり1級から受験することも可能です。 ただし内容は段階的に積み上がるため、初学者には3級からの学習を推奨します。
9.試験当日の持ち物(1次)
- 受験票(事前に配布・案内されます)
- 写真付きの本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート・学生証等)
- HBまたはBの鉛筆・シャープペンシル(マークシート用)
- 消しゴム
- 時計(通信機能のないもの)
※2次試験では配色カード等の指定用具が必要になる場合があります。 スマートフォン・スマートウォッチ等の通信機器は試験中は使用不可。 会場により細則が異なるため、必ず受験票の注意事項をご確認ください。
まずは1次の過去問を1問解いてみる
出題のイメージをつかむのが最短ルート。 無料・登録不要で、4択10問のクイズが今すぐ始められます。
///公式情報源
最新の試験日程・受験料・合格基準・申込方法は必ず公式サイトでご確認ください。 本ページの情報は2026年6月時点の一般的な情報をもとに作成しており、内容の完全性・最新性を保証するものではありません。