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色の視覚効果
色のはたらきの中の「色の視覚効果」分野。 対策問題29問を収録、即時採点+解説つき。
//この分野の解説記事
//問題一覧(29問)
- 000010赤やオレンジなどの暖色が、同じ位置にある寒色よりも手前に飛び出して見える性質を何というか。
- 000033白などの明るい色が、同じ大きさの暗い色よりも大きく見える性質を何というか。
- 000034青などの寒色が、同じ位置にある暖色よりも奥に引っ込んで見える性質を何というか。
- 000059赤い色をしばらく見つめた後に白い面を見ると見える、青緑色の残像を何というか。
- 000081黒や暗い色が、同じ大きさの明るい色より小さく引き締まって見える性質を何というか。
- 000082同じ灰色でも、明るい背景の上では暗く、暗い背景の上では明るく見える対比を何というか。
- 000105同じ黄緑でも、黄色の地の上では緑みに、緑色の地の上では黄みに寄って見える対比を何というか。
- 000106同じ色でも、鮮やかな色の中に置くとくすんで、くすんだ色の中に置くと鮮やかに見える対比を何というか。
- 000129同じ色でも、面積が大きくなるほど明るく鮮やかに見えやすくなる現象を何というか。
- 000130細い縞などで、ある色がとなりの色に近づいて見え、対比とは逆に働く現象を何というか。
- 000153赤やオレンジなどの暖色が、見る人の気持ちを高ぶらせるとされる性質から、これらを何というか。
- 000154同じ大きさでも、明るい色は軽く、暗い色は重く感じられる、色がもつ重さの感じを何というか。
- 000177明度が高く彩度が低い色はやわらかく、明度が低い色はかたく感じられる、色の感じを何というか。
- 000202配色や模様の中のある一色を変えると、その色が全体に広がって感じられ、配色全体の印象が変わって見える効果を何というか。
- 000203明度の異なる帯を並べたとき、境目で明るい側はより明るく、暗い側はより暗く強調されて見える現象を何というか。
- 000227無彩色の灰色が、まわりを囲む有彩色の補色に色づいて見える現象を何というか。
- 000228図と地の色の明度がほぼ等しいと、色相が違ってもたがいの境界がはっきりせず、ちらついて見えにくくなる効果を何というか。
- 000229白い服が同じ形の黒い服より大きく見えるように、色の膨張・収縮の感じを主に左右する属性はどれか。
- 000375明るく低彩度の色はやわらかく、暗く高彩度の色はかたく感じられる、色がもつかたさの感じを何というか。
- 000377明るさの異なる色を隣り合わせたとき、その境目の部分で明暗の差がいっそう強調されて見える現象を何というか。
- 000378有彩色に囲まれた灰色が、その有彩色の補色に色づいて見える現象を何というか。
- 000379配色の中の一つの色を変えただけで、配色全体の見え方や印象が大きく変わる効果を何というか。
- 000380隣り合う色を同時に見たときに、互いの色が影響し合って実際とは違って見える対比をまとめて何というか。
- 000381ある色をしばらく見たあとで別の色を見ると、先に見た色の影響で後の色が違って見える対比を何というか。
- 000385図と地の明度がほぼ等しいと、色相が違っても境界がぼやけて図形が見分けにくくなる現象を何というか。
- 000477色みのうえで暖色にも寒色にもかたよらず、中間的とされる色の組み合わせはどれか。
- 000478補色の関係から、黄色をしばらく見つめた後に白い紙を見ると、現れる残像はおもに何色か。
- 000480色の軽い・重いの感じ(軽重感)に、もっとも深く関係する色の属性はどれか。
- 000481赤と緑のような補色どうしを隣り合わせると、たがいの色は一般にどのように見えるか。