調和/ 配色技法/ 3級shikisai-3kyu-000440
多色配色において、隣り合う色同士がぶつかり合ってギラつく(ハレーション)のを防ぐため、また逆に似すぎてぼやけるのを防ぐために、色の境界に白や黒、グレーなどの無彩色を挟んで引き締める技法を何というか?
セパレーション(分離) (正解)
グラデーション
アクセント
ドミナント
///解説正解は A
異なる色の境界線に別の色(主に白、黒、グレーなどの無彩色や、金・銀など)を細く挟み込み、色同士を切り離してすっきり見せる技法を「セパレーション(分離)」と呼びます。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
色彩調和・配色からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
解説·読了8分
色彩調和の原理|なぜ調和するのか・ジャッドの4原則でわかる配色の考え方
色彩検定3級で問われる「色彩調和の原理」を解説。どの配色技法を使うかではなく、なぜその配色が調和して見えるのかを、ジャッドが整理した秩序・親近性・類似性・明瞭性の4原則に沿って、判断の軸として理解します。
解説·読了7分
色彩検定3級とは — 出題範囲の全体像と、ゼロからの始め方
受験資格なしで誰でも挑戦でき、デザイン・ファッション・インテリアから日常まで役立つ「色彩検定3級」。色のはたらきから配色、慣用色名まで、出題範囲と勉強の始め方を、これから学ぶ方に向けてやさしく整理します。
解説·読了8分
トーン配色を実践攻略|ドミナントトーン・トーンオントーン・トーンイントーン
色彩検定3級のトーン配色を、PCCSのトーン概念を使って体系化。同一トーンでまとめるドミナントトーン、明度差を生かすトーンオントーン、色相をそろえるトーンイントーン、トーナル・カマイユまで、配色名と作り方を実例で整理します。