生活/ ビジュアルデザイン/ 3級shikisai-3kyu-000457
Webサイトやスマートフォンの画面(加法混色)で表現できる色と、紙への印刷(減法混色)で表現できる色の範囲(色域)を比較した場合の、一般的なデザイン上の注意点として正しいものはどれか?
画面(RGB)の方が表現できる色の範囲が広いため、画面上で非常に鮮やかな色は印刷するとくすんで見えやすい (正解)
印刷(CMYK)の方が表現できる色の範囲がはるかに広いため、画面でくすんでいた色が印刷すると鮮やかになる
両者が表現できる色の範囲は完全に一致するため、デザインの現場で色の変化を気にする必要は全くない
印刷では黒(ブラック)しか表現できないため、カラー画像はすべてモノクロに置き換わる
///解説正解は A
光を掛け合わせるRGB(ディスプレイ)は、インクを掛け合わせるCMYK(印刷)よりも表現できる色域(色の範囲)が広いため、特に鮮やかな蛍光色に近い色や明るい緑・青などが表現可能です。
///詳しい解説(premium)
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