効果/ 継時対比/ 3級shikisai-3kyu-000544

外科医の手術着や手術室の壁に「青緑色」がよく使われるのは、血液の赤色を長時間見続けた後に起こる、ある視覚効果を防ぐ(中和する)ためである。この視覚効果とは何か?

負の残像(継時対比) (正解)
面積効果
色の同化
ハレーション
///解説正解は A

ある色を凝視した後に生じる心理補色の残像を「負の残像」といいます。血液の赤の補色は青緑であるため、あらかじめ周囲を青緑にしておくことで残像を打ち消しています。

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