調和/ 配色技法/ 3級shikisai-3kyu-000845
PCCSの色相環(24色相)において、「18:B(青)」の対照色相配色(色相差が8〜10)となる色相番号の組み合わせとして、正しいものはどれか?
2、3、4、8、9、10 (正解)
1、2、3、7、8、9
3、4、5、9、10、11
5、6、7、11、12、13
///解説正解は A
18番から色相差が8〜10離れた位置を計算します。引き算側は 18-8=10, 18-9=9, 18-10=8。足し算側は 18+8=26(2), 18+9=27(3), 18+10=28(4) となるため(24を超える場合はループ)、2、3、4、8、9、10が該当します。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
色彩調和・配色からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
解説·読了8分
色彩調和の原理|なぜ調和するのか・ジャッドの4原則でわかる配色の考え方
色彩検定3級で問われる「色彩調和の原理」を解説。どの配色技法を使うかではなく、なぜその配色が調和して見えるのかを、ジャッドが整理した秩序・親近性・類似性・明瞭性の4原則に沿って、判断の軸として理解します。
解説·読了7分
色彩検定3級とは — 出題範囲の全体像と、ゼロからの始め方
受験資格なしで誰でも挑戦でき、デザイン・ファッション・インテリアから日常まで役立つ「色彩検定3級」。色のはたらきから配色、慣用色名まで、出題範囲と勉強の始め方を、これから学ぶ方に向けてやさしく整理します。
解説·読了8分
トーン配色を実践攻略|ドミナントトーン・トーンオントーン・トーンイントーン
色彩検定3級のトーン配色を、PCCSのトーン概念を使って体系化。同一トーンでまとめるドミナントトーン、明度差を生かすトーンオントーン、色相をそろえるトーンイントーン、トーナル・カマイユまで、配色名と作り方を実例で整理します。