はたらき/ 色彩文化(西洋)/ 3級shikisai-3kyu-001310

ルネサンス期のヨーロッパの絵画において、聖母マリアの衣服(マント)に伝統的に用いられた、非常に高価な青色顔料(ウルトラマリン)の原料となった鉱物は何か。

ラピスラズリ (正解)
マラカイト
アメジスト
ターコイズ
///解説正解は A

天然のウルトラマリンブルーは、アフガニスタンなどで産出される半貴石「ラピスラズリ」を粉砕して作られた非常に高価な青色顔料でした。

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