はたらき
古代エジプトにおいて、強い日差しや虫から目を守る実用的な目的とともに、魔除けや装飾としても用いられた「目の周りの化粧(コール)」には、主にどのような緑色の鉱物が使われていたか。
孔雀石(マラカイト) (正解)
ラピスラズリ
辰砂(シンシャ)
琥珀(コハク)
///解説正解は A
古代エジプトでは、緑色の鉱物である「孔雀石(マラカイト)」や、黒い方鉛鉱などを粉末にして目の周りを縁取っていました。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
色のはたらきからランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//関連問題
[5]- はたらき中世ヨーロッパにおいて、戦場で敵と味方の騎士を見分けるため、盾や旗に描かれた図形や色の規則を「紋章学」というが、そこで使われた限られた色(原…
- はたらき西洋の古典的な宗教画において、聖母マリアの純潔や神聖さを象徴する色として、そのマントなどに伝統的に用いられてきた色はどれか?
- はたらき西洋の歴史において、アクキガイという貝の分泌液からごくわずかしか採れないことから非常に高価で、古代ローマの皇帝など限られた者しか着用を許され…
- はたらき古代ローマの皇帝などが着用し、地中海沿岸のアクキガイという貝の分泌液からごくわずかしか採れないことから、「帝王紫」とも呼ばれた非常に希少で高…
- はたらき中世ヨーロッパのゴシック建築の教会などで発達した、色ガラスを鉛の枠でつなぎ合わせ、透過光を利用して美しい宗教画を描いたものを何というか?