心理/ 配色イメージ/ 3級shikisai-3kyu-001493
「クリアな」「澄んだ」「爽やかな」といったイメージを表現する配色において、最も適しているPCCSのトーンのグループはどれか。
明清色(ペールやライトなど) (正解)
濁色(ダルやグレイッシュなど)
暗清色(ダークやディープなど)
低彩度の無彩色
///解説正解は A
「クリア」「爽やか」といった透明感のあるイメージには、純色に白だけを混ぜた濁りのない「明清色(ペール、ライト、ブライト)」のトーンが適しています。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
色彩心理からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//関連問題
[5]- 心理「かわいい」「ロマンチック」「甘い」といったイメージを表現する配色において、最も適しているPCCSのトーンはどれか。
- 心理「落ち着いた」「渋い」「ナチュラルな」といったイメージを表現する配色において、全体をまとめるのに最も適しているPCCSのトーンのグループはど…
- 心理「ダイナミック」「活動的」「派手な」といったイメージを表現したい場合、PCCSの色相環において、どのような色の組み合わせ(配色)を選ぶのが最…
- 心理色が持つ心理的効果のうち、「暖色」や「寒色」といった温度感に最も強く影響を与える色の属性はどれか?
- 心理色が実際よりも大きく広がって見える「膨張色」と、小さく引き締まって見える「収縮色」の感覚に、最も強く影響を与える色の属性はどれか?