生活/ インテリア・ファッション/ 3級shikisai-3kyu-001601
インテリアやファッション、ビジュアルデザインなどにおいて、調和のとれた配色バランス(黄金比率)を作る際、全体の約70%程度の最も大きな面積を占める「基調色」を何というか。
ベースカラー (正解)
アソートカラー
アクセントカラー
ドミナントカラー
///解説正解は A
全体の約70%を占める基調色を「ベースカラー」と呼びます。インテリアでは床、壁、天井などの広い面積に用いられます。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
色彩と生活からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//関連問題
[5]- 生活配色の黄金比率において、全体の約25%程度を占める「配合色(主役色)」を何というか。インテリアではソファやカーテンなどの家具類にあたります。
- 生活配色の黄金比率において、全体の約5%程度の小面積でありながら、全体を引き締めたり、変化(スパイス)を与えたりする色を何というか。
- 生活多色配色において、色同士がぶつかり合ってギラギラして見えたり、境界が曖昧でぼやけて見える際に、間に無彩色(白・黒・グレー)や金銀などを挟んで…
- 生活医療施設や介護空間のインテリアなどにおいて、刺激を抑え、柔らかく穏やかで優しい印象を与えるのに適したPCCSのトーンはどれか?
- 生活高級車のインテリアや重厚な紳士服など、「暗い、大人っぽい、丈夫」といったイメージを表現するのに適したPCCSのトーンはどれか?