光と色/ 光のスペクトル/ 3級shikisai-3kyu-002329
太陽光のように、可視範囲内の複数の波長がほぼ均一に含まれており、特定の色味を感じさせない光のことを何と呼ぶか?
白色光 (正解)
単色光
赤外線
紫外線
///解説正解は A
すべての波長の光がほぼ均一なバランスで混ざり合っている光を「白色光」と呼びます。代表的なものに太陽光があります。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
光と色からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
解説·読了10分
光源と色の見え方を完全整理|色温度ケルビン・演色性・条件等色(メタメリズム)を頻出ポイントで解説
色彩検定3級で問われる光源と色の関係を、自然光と人工光源の種類、色温度(ケルビン)の高低と光の色み、演色性(平均演色評価数Ra)、同じ色が光源で違って見える条件等色(メタメリズム)に整理して解説。光が変われば物体色が変わる仕組みを実例で体系的に理解できます。
解説·読了6分
色はなぜ見える?目の構造・光のスペクトル・色の見え方を一気に整理
色彩検定3級頻出の「色の見え方」を、光源・物体・眼の3要素から解説。可視光のスペクトル、プリズムで分かれる虹の七色、網膜の錐体と桿体のはたらき、明所視・暗所視とプルキンエ現象までを一本の流れで理解できます。
解説·読了6分
ベゾルト・ブリュッケ現象とプルキンエ現象|明るさで色相と見え方が変わる仕組み
色彩検定3級で問われるベゾルト・ブリュッケ現象とプルキンエ現象を解説。輝度が変わると色相がずれて見えるBB現象、薄暮に青が明るく赤が暗く見えるプルキンエ現象を、明所視は錐体・暗所視は桿体という視細胞の切替から整理します。