心理/ 色の感情効果/ 3級shikisai-3kyu-002740

色の興奮・沈静の効果に関する説明として正しいものはどれか。

青などの寒色は気持ちを高ぶらせる興奮色である。
興奮・沈静は明度だけで決まり、色相や彩度は関係しない。
赤やオレンジなど高彩度の暖色は、気持ちを高ぶらせる興奮色とされる。 (正解)
高彩度の暖色は心を落ち着かせる沈静色とされる。
///解説正解は C

高彩度の暖色(赤・橙など)は気持ちを高ぶらせる興奮色、低彩度の寒色(青系)は心を落ち着かせる沈静色とされる。興奮・沈静には色相と彩度が関わる。

詳しい解説(有料)

補足・覚え方・誤答の理由を読む

¥980(税込) →

この分野をクイズで集中練習

色彩心理からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//この分野の解説記事

//関連問題

[5]

「色の感情効果」の問題をすべて見る→