効果/ 同時対比/ 3級shikisai-3kyu-002800

色の「ハレーション」に関する説明として正しいものはどれか。

明度が近く高彩度の補色どうしを隣り合わせると、境界がちらついて見えにくくなる。 (正解)
明度差の大きい白と黒を並べると、必ずハレーションが起こる。
ハレーションは、配色を見やすく安定させる効果のことである。
ハレーションは無彩色だけで起こる現象である。
///解説正解は A

ハレーションは、明度が近く彩度の高い補色どうし(赤と緑など)を隣接させると、境界がぎらつき、ちらついて見えにくくなる現象。目が疲れやすい。

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