効果/ 色の同化/ 3級shikisai-3kyu-002832

対比と同化の起こりやすさに関する説明として正しいものはどれか。

太い帯のように面積が大きいときは同化が、細かい縞のように面積が小さいときは対比が起こりやすい。
細かい縞のように小さく入り組んでいるときは同化が、面積が大きいときは対比が起こりやすい。 (正解)
対比も同化も、面積や模様の細かさには関係なく同じように起こる。
同化は無彩色だけ、対比は有彩色だけで起こる。
///解説正解は B

細かい縞や小さな模様が入り組んでいるときは同化(まわりの色に近づく)が、面積が大きくはっきり分かれているときは対比(反対方向に強調)が起こりやすい。

///詳しい解説(premium)

根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む

¥980 →

この分野をクイズで集中練習

色彩効果(対比・同化)からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//関連問題

[5]

色の同化」の問題をすべて見る→