心理/ 色の心理的効果/ 3級shikisai-3kyu-002839
色の軽重感を利用した工夫として、適切なものはどれか。
重く見せたい台座を、明度の高い白に塗る。
持ち運ぶ箱を重く感じさせたいので、明るい色にする。
見た目の重さは色では変えられないので、色は関係しない。
持ち運ぶ箱を軽く感じさせたいので、明度の高い明るい色にする。 (正解)
///解説正解は D
明度の高い明るい色は軽く感じられるため、箱などを明るい色にすると軽く感じさせられる。逆に重厚感を出したいときは明度の低い暗い色にする。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
色彩心理からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
解説·読了6分
色の連想と象徴を体系整理|具体的連想・抽象的連想と色のシンボル性を頻出例で攻略
色彩検定3級で出題数の多い「色の連想・象徴」を、具体的連想と抽象的連想、年齢による連想の変化、文化に根ざした色のシンボル性に整理して解説。暖寒色などの感情効果とは切り分け、赤・青・緑・白・黒など主要色相がどんな言葉や意味を呼び起こすかを実例で押さえます。
解説·読了8分
色の感情効果を完全整理|暖色・寒色、興奮色・沈静色と色の心理連想
色彩検定3級で出題数の多い「色の感情効果」を、暖色・寒色・中性色、興奮色・沈静色、軽重感・硬軟感に分けて解説。色相と明度のどちらが効くかを軸に、具体的連想や色の三属性と感情の対応を実例で整理します。
解説·読了7分
色の対比と同化を完全解説|同時対比・面積対比・色陰現象まで
色彩検定3級頻出の色の見え方を、同時対比(色相・明度・彩度)と同化現象、面積対比、色陰現象まで体系的に解説。なぜ同じ色が違って見えるのかを図解で理解できます。