光と色/ 光のスペクトル/ 3級shikisai-3kyu-002882

赤外線・紫外線と色の見え方に関する説明として正しいものはどれか。

赤外線や紫外線は可視光線の範囲の外にあり、色としては見えない。 (正解)
赤外線は赤よりも短い波長で、紫色に見える。
紫外線は紫よりも長い波長で、赤色に見える。
赤外線も紫外線も、はっきりした色として見ることができる。
///解説正解は A

赤外線(赤より長い波長)や紫外線(紫より短い波長)は、可視光線の範囲の外にあるため、色としては見えない。可視光はおよそ380〜780nmの範囲。

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