観測/ 観測手法・測光分光/ 標準tenmon-1kyu-000104
恒星の青い光(B)と黄色い光(V)の等級の差である色指数B−Vと、表面温度との関係として正しいものはどれか。
B−Vが小さい星ほど表面温度が低い
B−Vは表面温度と無関係である
B−Vが大きい星ほど距離が近い
B−Vが小さい星ほど表面温度が高い (正解)
///解説正解は D
色指数B−Vは星の色を数値化したもので、青い(高温の)星ほど値が小さく、赤い(低温の)星ほど大きい。距離には依存せず温度の指標になる。
///詳しい解説(premium)
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