/// category · 宝石の性質
宝石の性質
本試験20問/ 100問中·合格目安14問以上·収録40問
quick quiz
宝石の性質 10問
この分野から10問ランダム
スタート→
focused drill
宝石の性質 20問
じっくり集中演習
スタート→
//問題一覧(4テーマ)
光学的性質(屈折率・分散・多色性)
- ダイヤモンドが白色光を虹色に分けて、ファイア(火)と呼ばれる輝きを見せるもとになる光学的性質はどれか。
- タンザナイトのように、結晶の方向によって青や紫など異なる色に見える性質を何というか。
- ルビーやサファイアに見られる、針状の微細な内包物によって星のような光の筋が現れる現象を何というか。
- ダイヤモンドが入った光をよく外へ戻して強く輝くことに関わる、光が境界で全部反射する現象を何というか。
- 宝石の多色性(見る方向で色が変わる性質)を観察して鑑別に役立てる道具はどれか。
- 屈折率が高い宝石ほど、一般に見られる傾向として正しいものはどれか。
- 宝石の屈折率が表しているものとして正しいものはどれか。
- 光が当たる向きによって色が一つしか見えない、ダイヤモンドやガーネットのような結晶を何というか。
- ダイヤモンドの屈折率(およそ)として正しいものはどれか。
- ジルコンやペリドットで、カットした石の奥のファセットの稜が二重に見えることがある原因はどれか。
- 多色性のうち、結晶の方向によって三つの異なる色が見られるものを何というか。
- 琥珀(こはく)に見られる、樹脂のような光沢を何というか。
- 宝石が単屈折か複屈折か(等方性か異方性か)を調べるのに使う、二枚の偏光板を用いた器具はどれか。
- 屈折率が高い宝石ほど、カットしたときに光を内部に閉じ込めて輝かせやすい理由として正しいものはどれか。
硬度・靭性
- 宝石の硬度と靭性の関係について、正しいものはどれか。
- モース硬度のしくみについての説明として、正しいものはどれか。
- 翡翠(ジェード)が彫刻などに向くとされる理由として正しいものはどれか。
- 宝石の劈開が鑑別や加工で重要とされる理由として正しいものはどれか。
- モース硬度は8と高いのに、一方向のへき開のために衝撃で欠けやすい宝石はどれか。
- モース硬度はひっかき傷で硬さの順を示す尺度である。硬度9のコランダムと硬度10のダイヤモンドの実際の硬さの差について正しいものはどれか。
- ダイヤモンドがもつ、他の多くの宝石より際立って高い物理的性質で、模造石との区別に利用されるものはどれか。
- 硬度が高い宝石でも割れることがある。硬度10のダイヤモンドについて正しいものはどれか。
色の成因
- トルマリンがもつ、加熱したりこすったりすると静電気を帯びてホコリを引き寄せる性質はどれか。
- オパールが見せる、見る角度で虹色がゆらめく「遊色効果」の主な原因はどれか。
- 宝石の地の色のように、その鉱物自体の成分による色を何というか。
- ルビーやエメラルドのように、ごく微量の不純物が原因で生じる色を何というか。
- オパールの遊色のように、含まれる成分の色ではなく、内部構造による光の干渉や回折で生じる色を何というか。
- 不純物をほとんど含まない純粋な状態のとき、無色透明になる宝石はどれか。
- サファイアやアメシストなどで、結晶の成長に伴って色の濃淡が帯状に見られることを何というか。
比重・劈開・蛍光
- 宝石の比重が表しているものとして正しいものはどれか。
- 宝石を見分けるとき、屈折率や比重などの値を手がかりにする主な理由はどれか。
- 宝石の「劈開(へきかい)」の説明として正しいものはどれか。
- 宝石の蛍光を観察するときに一般的に用いる光はどれか。
- ルビーが紫外線(長波)を当てたときに示すことが多い反応はどれか。
- ダイヤモンドの比重(およそ)として正しいものはどれか。
- 紫外線などの光を当てるのをやめた後も、しばらく光り続ける性質を何というか。
- 宝石の比重を調べる方法の一つで、比重のわかった液体に入れて浮き沈みを見るときに使う液体を何というか。
- 同じ体積で比べたとき、ルビー(コランダム)とダイヤモンドではどちらが重いか。
- 宝石の蛍光を調べるときに使う紫外線には、性質の異なる二種類がある。その二つはどれか。
- オパールを保管するときに特に注意すべき性質はどれか。
//他の分野へ
全200問中、本ページは40問。