- ダイヤモンドのラウンドブリリアントカットの研磨面(ファセット)は、基本的にいくつあるか。
- 宝石の表面を平らな面でなく、丸くなめらかなドーム状に磨くカットを何というか。
- 四角や長方形の石を、階段のような平行な段で磨くカットを何というか。
- 底が平らで、上面を多数の三角の面でおおった、古くから使われてきたカットを何というか。
- カットされた宝石の、いちばん上にある大きな平らな面を何というか。
- カットされた宝石の、いちばん幅が広い側面の縁の部分を何というか。
- カットされた宝石の、いちばん下のとがった先の部分を何というか。
- カットされた宝石で、ガードルより上の部分を何というか。
- カットされた宝石で、ガードルより下の部分を何というか。
- カットのプロポーション(各部の比率や角度)が悪いダイヤモンドで起こりやすいことはどれか。
- カットの評価で見られる「シンメトリー」とは何のことか。
- カットの評価でいう「ポリッシュ」とは何のことか。
全192問中、本ページは49問。
ダイヤモンドのカットによって引き出される「ファイア」とは何のことか。
原石をカットするときの考え方として、一般に正しいものはどれか。- ダイヤモンドの品質を評価する4Cの4つすべてを正しく並べたものはどれか。
- 無色透明なダイヤモンドのカラー(色)の評価について正しいものはどれか。
- 無色透明なダイヤモンドのカラーグレードで、最も無色に近い最高のランクを表す記号はどれか。
- ダイヤモンドのクラリティ(透明度)で、内包物が見当たらない最高ランクを表すものはどれか。
- ダイヤモンドのクラリティを評価するとき、内包物を見るのに一般的に使う道具はどれか。
- 4Cのうち、自然のままではなく人の手(研磨)によって決まる要素はどれか。
- 4Cという評価基準が主に使われる宝石はどれか。
- 同じカラット(重さ)のダイヤモンドでも、カットの良し悪しによって変わるものはどれか。
- 4Cの各要素どうしの関係について正しいものはどれか。
- ルビーやサファイアなど色のついた宝石(色石)で、評価の中心になりやすいものはどれか。
- ダイヤモンドの4Cやカラーグレードの基準を広めたことで知られる、アメリカの研究機関の略称はどれか。
- ダイヤモンドの4C(品質)を評価して記した書類を一般に何というか。
- エメラルドに対して古くから広く行われている、見た目を整えるための処理はどれか。
- 多孔質のターコイズを丈夫にし、変色しにくくするために行われることがある処理はどれか。
- メノウなどに対して行われる、色をつけたり変えたりする処理を何というか。
- 無色のトパーズに放射線などを当てて青色にすることがある処理を何というか。
- サファイアなどの表面近くに、外から成分を加えて色をつける処理を何というか。
- 宝石に処理が行われているかどうかは、ふつうどのように扱われるか。
- ルビーやサファイアで「ノーヒート(無加熱)」と表示されることがあるのは、何を示すためか。
- 加熱や含浸などの処理をした宝石の扱いについて正しいものはどれか。
- 合成ルビーをつくる代表的な方法で、原料を炎の中で溶かして結晶を育てる方法を何というか。
- ダイヤモンドの代用品(模造)としてよく使われる、人工的につくられた石はどれか。
- 天然石と合成石を見分けるとき、手がかりになることが多いものはどれか。
- 宝石の「鑑別」で主に調べることはどれか。
- 宝石の種類や、天然か合成か、処理の有無などを記した書類を一般に何というか。
- うすい石を2枚はり合わせて、1つの宝石のように見せたものを何というか。
- ベルヌイ法でつくった合成石によく見られる、製造によってできる内包物の特徴はどれか。
- ガラスでつくった模造石によく見られる特徴はどれか。
- 「処理」「合成」「模造」の説明の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 宝石を売り買いするときに、天然・合成・処理の有無について大切なことはどれか。
- 工場で人工的につくられる合成ダイヤモンドの作り方として知られているものはどれか。
- ガラスやプラスチックでつくった、真珠に似せた代用品を何というか。
- 宝石の内部の内包物を調べることで、推定できることがあるものはどれか。
- 合成エメラルドをつくる方法として知られているものはどれか。
- はり合わせてつくったダブレットを見分けるのに役立つ見方はどれか。