- 切妻・平入の屋根の前方が長く延びて向拝となる、全国で最も多いとされる本殿様式はどれか。
- 妻入で、正面に庇(向拝)を付した小規模な本殿様式で、春日大社に代表されるものはどれか。
- 反りのない直線的な切妻屋根をもち、内部を前後の二室に分ける古い本殿様式で、住吉大社に伝わるものはどれか。
- 本殿と拝殿を、石の間(相の間)でつないで一体とした複合的な社殿様式を何というか。
- 笠木の上に島木を重ね、笠木の両端が反り上がる、最も広く見られる鳥居の系統を何というか。
- 中央の明神鳥居の左右に小さな脇鳥居を組み合わせた、大神神社に見られる鳥居を何というか。
- 本柱の前後に控柱(稚児柱)を備え、安芸の宮島の大鳥居などに見られる鳥居を何というか。
- 明神鳥居の笠木の上に、合掌形の破風(三角形)を載せた、日吉大社に見られる鳥居を何というか。
- 神社を包み、神聖なものとして守られてきた森を何というか。
- 人が生まれた土地を守り、その人を生涯にわたって守護するとされる神を何というか。
- ある神社の神霊を分けて、他の場所に新たに迎え祀ることを何というか。
- 同じ地域に住み、その土地の氏神を共同で祀り支える人々を何というか。
- 神社で本社に付属する小社のうち、本社の祭神と縁の深い神などを祀る、特に由緒の深いものを何というか。
- 戦後、全国の多くの神社を包括する団体として設立され、伊勢神宮を本宗と仰ぐ宗教法人を何というか。
- 神社本庁がその規程の別表に掲げ、神職の進退などで特別に扱う神社を何というか。
- 特定の神社で、代々その神職を世襲してきた家を何というか。