天守/ 天守の意匠/ 応用jokaku-1kyu-000079
天守や櫓の上層に用いられた華頭窓について、次のうち正しいものはどれか。
二枚の連子板を引き違いに動かして開閉する窓である
壁を塗り残して下地の小舞を見せた素朴な窓である
上枠が火炎形の曲線を描く窓で禅宗建築に由来する (正解)
鉄砲を撃つために塀へ小さく開けた窓である
///解説正解は C
華頭窓は上枠が火炎形(火灯形)の曲線を描く装飾的な窓で、禅宗寺院の建築に由来し、天守や櫓の上層に設けられて格式を添えた窓である。
///詳しい解説(premium)
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