- 現存天守をもつ城のうち、東北地方に位置する唯一の城はどれか。
- 現存天守のうち、安土桃山期にさかのぼる古い様式とされ屋根に石瓦を用いることで知られる越前の城はどれか。
- 現存天守のうち、平地に築かれた平城に分類されるのはどれか。
- 現存天守をもつ城のうち、2004年まで個人(成瀬家)が所有していたことで知られる愛知県の城はどれか。
- 現存天守の中で、天守と本丸御殿がともに現存していることで知られる土佐の城はどれか。
- 茶室の意匠を取り入れた、柱を細くし装飾を抑えた瀟洒な書院造の様式を何というか。
- 城の御殿で、城主が家臣や客と公式に対面するために設けられた中心的な座敷を何というか。
- 御殿の座敷で、床を一段高くして城主の座とした最も格式の高い場所を何というか。
- 城の御殿について、次のうち正しいものはどれか。
- 現存天守のうち国宝に指定されているのは何城か。
- 国宝に指定された現存天守のうち、最も新しく国宝となった城はどれか。
- 国宝天守をもつ城のうち、琵琶湖の東岸に位置し井伊氏の居城であった城はどれか。
- 天守を支える石垣の台座部分を何というか。
- 焼失・解体された天守を、古絵図や発掘成果に基づき当時の工法で木造で建て直したものを何というか。
- 天守最上階の外周に設けた廻縁について、次のうち正しいものはどれか。
- 天守や櫓の上層に用いられた華頭窓について、次のうち正しいものはどれか。
- 破風の内側にできる小空間「破風の間」について、次のうち正しいものはどれか。
- 天守の外壁を白漆喰で塗り込めず、下部に板を張って雨から守った仕上げを何というか。
- 柱や壁の木部を見せず、外壁全体を白漆喰で塗り込めて防火性を高めた仕上げを何というか。
- 姫路城の白い外観と松本城の黒い外観の違いを生んでいる主な要因はどれか。
- 層塔型天守が成立して広く普及したのは、おおむねどの時期以降か。
- 望楼型天守の構造的な特徴として正しいものはどれか。
- 記録の上で最初の本格的な天守を備えたとされる城はどれか。
- 天守の規模を表す「重」と「階」の関係の説明として正しいものはどれか。
- 天守の構成を分類する際の基準として正しいものはどれか。
- 大天守と小天守や櫓を渡櫓で環状につないで中庭を囲む構成をもつ、現存天守の城はどれか。
- 天守の出入口や登り口を防御するため、天守の根元に付属させた小規模な櫓を何というか。
- 屋根の妻ではなく軒の中央を弓なりに反らせて造り出した、向拝などに見られる唐破風を何というか。
- 天守の破風について、次のうち正しいものはどれか。
- 入母屋破風の説明として、次のうち正しいものはどれか。
- 中央が弓なりに反る唐破風を屋根の正面に設けた、格式の高い門を何というか。
- 扉や柱などの要所を銅板で包んで装飾と防火を図った城門を何というか。
- 枡形を構成する高麗門と櫓門の配置について、次のうち正しいものはどれか。
- 城門の形式について、次のうち正しいものはどれか。
- 唐門のうち、唐破風の曲面が門の正面を向くように構えた形式を何というか。
- 港や海・河口を見張る目的で設けられ、船の出入りを監視した物見の櫓を何というか。
- 天守に接続して建てられ、天守と一体的に防御をなす細長い櫓を何というか。
- 一階と二階がほぼ同じ平面の大きさで、屋根を一重しか設けない二重櫓を何というか。
- 城内の櫓について、次のうち正しいものはどれか。
- 天守をもたない城で天守の代用とされた三重の櫓を特に何と呼ぶか。弘前城や新発田城に現存・復元される。