物化/ 沸点/ 基礎KO_0119

危険物の沸点と引火しやすさの関係について、正しいものはどれか。

沸点が高い液体は常温での蒸発量が多いため、引火しやすい
沸点は引火のしやすさとは無関係である
沸点が低い液体ほど常温での蒸気発生量が多く、引火しやすい傾向がある (正解)
沸点が低い液体ほど発火点も低く、引火しにくい
///解説正解は C

沸点が低い危険物は常温でも蒸気圧が高くなり大量の可燃性蒸気が発生しやすいため引火しやすく、特殊引火物はその代表例である。

///詳しい解説(premium)

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