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Loading/// category · 物化
基礎的な物理学・化学分野。本試験では10問。燃焼の3要素、燃焼の形態、酸化還元、静電気、消火理論など、原理を理解すれば他の場面にも応用しやすい範囲。
quick quiz
物化 10問
この分野から10問ランダム
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物化 20問
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全1802問中、本ページは326問。
解説·読了5分
引火点・発火点・燃焼範囲の違いを徹底整理|油種別の引火点と混同しない覚え方
引火点・発火点・燃焼範囲は混同しやすい頻出論点です。点火源の有無による定義の違いと、ガソリン-40℃以下や灯油40℃以上など油種別の引火点を数値で整理し、確実に区別できるようにします。
解説·読了7分
蒸気比重と液比重から読み解く第4類の危険性|蒸気は低所に滞留・水に浮く油
第4類はすべて蒸気比重1超で蒸気が低所に滞留し、液比重は1未満で水に浮くものが多い物質群です。比重の意味と蒸気比重≒分子量÷29の関係から、引火・流出時の危険性と注水不適の理由を解説します。
解説·読了8分
消火設備の種類と区分|第1種〜第5種・所要単位と能力単位を乙4向けに解説
消火設備の第1種から第5種までの区分、屋内消火栓・スプリンクラー・大型小型消火器などの分類、所要単位と能力単位の考え方、第4類火災に有効な消火設備の選び方を乙4試験の頻出論点に沿ってひもときます。
解説·読了7分
第3石油類の性質と危険性、重油・クレオソート油はなぜ「沈む油」と呼ばれるのか
出題数28を誇る乙4頻出テーマ。重油・クレオソート油・アニリンなど第3石油類の引火点・比重・水溶性をまとめ、第1/第2石油類との違いを実例で解説します。
解説·読了7分
乙4の物理化学基礎、比重・密度・熱量・反応式を試験対策視点で総整理
出題数12+12=24の物理学の基礎・化学の基礎をまとめて攻略。比重と密度の違い、熱量計算、化学反応式の見方など、乙4で問われる基礎概念を厳選解説します。
解説·読了7分
アルコール類とは|メタノール・エタノールの性質と消火方法を完全解説
乙4試験で頻出のアルコール類について、メタノール・エタノール・n-プロピルアルコールの性質、引火点、水溶性、毒性、消火方法まで体系的に解説。水溶性液体用泡消火剤が必要な理由も論点別に見ていきます。
解説·読了6分
消火の原理|除去・窒息・冷却・抑制の4作用と適用消火剤を徹底解説
乙4試験で頻出の消火の原理を、除去消火・窒息消火・冷却消火・負触媒(抑制)消火の4作用に分けて体系的に解説。各原理に対応する消火剤の種類と第4類火災への適否、燃焼の3要素との対応関係まで網羅します。
解説·読了9分
熱化学の基礎|発熱反応・吸熱反応と熱量計算(Q=mcΔt)を乙4向けに解説
乙4の物理化学で問われる熱化学を振り返ります。燃焼は代表的な発熱反応であること、吸熱反応との違い、反応熱・燃焼熱の意味、比熱と熱量の計算式Q=mcΔtの使い方を解説。物質が温まりやすさ・燃えやすさにどう影響するかを基礎から学べます。
解説·読了6分
第4類危険物とは、引火性液体の共通性質とその意味
ガソリンから重油まで、第4類危険物にはどんな共通性質があるのか。蒸気は空気より重い、液は水より軽い、電気の不良導体、といった性消で必ず問われるポイントを確認します。
解説·読了5分
燃焼の3要素、可燃物・酸素供給体・点火源を完全理解する
燃焼は「可燃物・酸素供給体・点火源」の3つが揃って初めて起きる。物化分野の出発点であり、消火方法の理解にも直結する基本概念を、4要素まで含めて押さえます。
解説·読了6分
第4類の消火方法、なぜ水をかけてはいけないのか
ガソリンや灯油の火災に水をかけると炎が広がる。第4類危険物に適する消火方法(泡・粉末・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの原理を解説します。
解説·読了5分
ガソリンの性質と取扱い、引火点-40℃という危険性
第1石油類の代表格、ガソリン。引火点-40℃以下、蒸気は空気の3〜4倍重く、静電気が極めて発生しやすい。第4類危険物の中で最も注意すべき物質の特性を見ていきます。
解説·読了5分
特殊引火物、ジエチルエーテル・二硫化炭素の特殊な危険性
第4類で最も危険な性状区分、特殊引火物。引火点-20℃以下・沸点40℃以下のいずれかを満たす、扱いに特別な注意を要する物質をひもときます。
解説·読了5分
静電気と引火、第4類取扱いで最も多い引火源
ガソリンの給油時に発生する静電気が引火源となる事故は、実際に毎年のように起きています。なぜ静電気が発生し、どう防ぐのか。発生のしくみから対策までまとめます。
解説·読了5分
危険物保安監督者、誰が選任され、何をする立場か
指定数量の倍数が一定以上の施設で選任が必要な「危険物保安監督者」。選任要件・職務・選任不要の施設まで、試験頻出ポイントを押さえます。