/// category · 物化
基礎的な物理学・化学
基礎的な物理学・化学分野。本試験では10問。燃焼の3要素、燃焼の形態、酸化還元、静電気、消火理論など、原理を理解すれば他の場面にも応用しやすい範囲。
quick quiz
物化 10問
この分野から10問ランダム
スタート→
focused drill
物化 20問
じっくり集中演習
スタート→
//問題一覧(100分野)
CO2消火剤
1問→アルコール類定義
1問→ハロゲン化物消火剤
1問→引火点
2問→引火点・発火点
5問→引火点・発火点・燃焼範囲
5問→引火点と発火点
5問→化学の基礎
18問→- KO_0854物質の分類である「単体」と「化合物」に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0904物質が化学反応を起こす速度(反応速度)に関する記述として、一般的な性質に「該当しない」ものはどれか。
- KO_0914化学変化(化学反応)の前後において、反応に関与する物質全体の質量は変化しないという法則を何というか。
- KO_0915「金属の腐食」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- KO_1555有機化合物の一般的な性質として、誤っているものはどれか。
- KO_1675物質の溶解に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1737同素体と同位体の説明として、正しいものはどれか。
- KO_1747物理変化と化学変化について、化学変化に該当するものはどれか。
- KO_2285原子量に関する計算として、二酸化炭素(CO2)の分子量として正しいものはどれか。ただし、原子量をC=12、O=16とする。
- KO_2286炭化水素の完全燃焼に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_2287金属の腐食とイオン化傾向に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_2315第4類危険物の主成分である有機化合物に共通する一般的な性質として、誤っているものはどれか。
- KO_2317酸性の水溶液と塩基性(アルカリ性)の水溶液を混ぜ合わせたとき、互いの性質を打ち消し合って水と塩(えん)を生成する反応を何というか。
- KO_2343酸化と還元に関する現象の記述として、誤っているものはどれか。
- KO_2344次の金属のうち、イオン化傾向が最も大きい(陽イオンになりやすく、酸化されやすい)ものはどれか。
- KO_2349プロパン(C3H8)が完全燃焼したときの化学反応式として、正しいものはどれか。
- KO_2393単体、化合物、混合物の分類として、誤っている組み合わせはどれか。
- KO_2394イオン化傾向に関する記述として、正しいものはどれか。
化学変化と熱
1問→火災分類
1問→危険等級
1問→危険物の性質
1問→危険物の類別
1問→基礎化学
37問→- KO_0428酸化と還元の定義に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_0456地下タンク等の鋼製設備における金属の腐食(サビ)を防止する方法として、最も不適切なものはどれか。
- KO_0457次の金属のうち、最もイオン化傾向が大きく、空気中で酸化されやすい(サビやすい)ものはどれか。
- KO_0464第4類危険物の大部分を占める「有機化合物」の一般的な性質として、誤っているものはどれか。
- KO_0522次の金属のうち、最もイオン化傾向が小さく、空気中で酸化されにくい(サビにくい)ものはどれか。
- KO_0551第4類危険物の主成分である炭化水素(炭素と水素からなる有機化合物)が、十分な酸素の供給を受けて「完全燃焼」したときに生成される物質として、正しい組み合わせはどれ…
- KO_0578物質の状態変化の名称と現象の組み合わせとして、誤っているものはどれか。
- KO_0584金属のイオン化傾向に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0642化学反応における「酸化」と「還元」の定義について、正しい記述はどれか。
- KO_0646金属の「イオン化傾向」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- KO_0674物質の分類である「純物質」と「混合物」に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0675水溶液の性質を表す「pH(水素イオン指数)」に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0676金属の腐食と防食に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_0716第4類危険物の多くを占める「有機化合物」の一般的な性質として、誤っているものはどれか。
- KO_0717化学反応において、「酸化された」状態を正しく説明している記述はどれか。
- KO_0744酸と塩基の水溶液に関する記述のうち、正しいものはどれか。
- KO_0771第4類危険物の大部分を占める「有機化合物」の一般的な性質として、正しいものはどれか。
- KO_0776金属の腐食(サビ)とイオン化傾向に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1048一般的な有機化合物の性質として、誤っているものはどれか。
- KO_1078物質の分類に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- KO_1080金属の腐食とその防止(防食)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- KO_1292次の現象のうち、化学変化(化学反応)に該当するものはどれか。
- KO_1328有機化合物に関する一般的な記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1382金属のイオン化傾向に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1388「同素体」と同素体を持つ元素の組み合わせに関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1412有機化合物と無機化合物の一般的な違いに関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1473物質の三態(固体・液体・気体)の状態変化に関する名称の組み合わせとして、誤っているものはどれか。
- KO_1508有機化合物と無機化合物の一般的な違いに関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_2804有機化合物と無機化合物の一般的な性質の違いについて、誤っているものはどれか。
- KO_2805物質の化学結合に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_2843溶液の濃度に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_2850酸化と還元の反応について、正しい記述はどれか。
- KO_2942次の現象のうち、化学変化ではなく物理変化に該当するものはどれか。
- KO_2974物質が酸化されるときの変化として、正しいものはどれか。
- KO_3030物質の分類について、正しいものはどれか。
- KO_3069酸とアルカリ(塩基)の性質について、正しいものはどれか。
- KO_3102有機化合物の一般的な性質として、正しいものはどれか。
基礎物理
48問→- KO_0430空気の平均分子量を29とした場合、分子量が58である気体の蒸気比重として正しいものはどれか。
- KO_0455気体の圧力と体積の関係を示す「温度が一定のとき、一定量の気体の体積は圧力に反比例する」という法則を何というか。
- KO_0490気体の体積、圧力、温度の関係を示すボイル・シャルルの法則に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0515熱の移動に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- KO_0545物質の温度が上昇すると体積が膨張する現象(熱膨張)に関する記述として、一般的な物質において正しいものはどれか。
- KO_05500℃の氷1gを、100℃の水蒸気にするために必要な熱量の計算において、考慮する必要がない熱量はどれか。
- KO_0575熱の移動に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_0583密度および比重に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_0641物質の「比重」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- KO_0643気体の圧力、体積、温度の関係を示す法則に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0650水が消火剤として極めて優れている物理的な理由として、最も適切なものはどれか。
- KO_0671物質の「密度」と「比重」に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0672液体の「蒸気圧」と「沸点」の関係に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- KO_0673第4類危険物の一般的な性質である「体積膨張」に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0712物質が温度を変えずに状態変化(固体から液体、液体から気体など)を起こすために吸収または放出する熱を何というか。
- KO_0772「圧力が一定のとき、一定量の気体の体積は、絶対温度に比例して増減する」という気体の性質を表した法則はどれか。
- KO_07770℃の氷が0℃の水になるように、物質が温度を変えずに状態変化(固体から液体など)するためだけに費やされる熱量を何というか。
- KO_0779同温・同圧において、ある気体の重さを基準となる特定の気体の重さと比較した数値を「蒸気比重」というが、その基準となる気体として正しいものはどれか。
- KO_1043蒸気圧と沸点に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1047気体の体積、圧力、温度の関係(ボイル・シャルルの法則)に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1049密度と比重に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1105消火剤としての「水」の物理的な特徴に関する説明として、正しいものはどれか。
- KO_1108第4類危険物(引火性液体)の一般的な比重に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1139液体の「比重」は、ある物質を基準としてそれと同体積の質量の比で表される。この基準となる物質として正しいものはどれか。
- KO_1299ボイル・シャルルの法則に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1355水が消火剤として優れている理由に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1358物質が状態変化する際に出入りする熱に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1387空気の湿度と露点に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1443湿度に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1447熱に関する用語の説明として、正しいものはどれか。
- KO_1471気体の性質を表す「ボイル・シャルルの法則」に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1472物質の熱膨張とそれに伴う危険物の取り扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1507水の比熱と蒸発熱(気化熱)に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1614気体の圧力、体積、温度の関係を示す法則として、誤っている組み合わせはどれか。
- KO_1616物質の比重についての説明として、誤っているものはどれか。
- KO_1634液体の沸点に関する説明として、正しいものはどれか。
- KO_1714液体の蒸発と沸騰に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1724圧力に関する説明として、誤っているものはどれか。
- KO_1777熱の移動に関する説明として、正しいものはどれか。
- KO_1900水が消火剤として極めて多く利用される物理的な理由として、正しい記述はどれか。
- KO_2841温度の表し方に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_2934ガソリンなど第4類危険物の蒸気の性質を踏まえ、室内で漏れた蒸気が滞留しやすい場所として正しいものはどれか。
- KO_2965ガソリンの蒸気の性質として、正しいものはどれか。
- KO_3005第4類危険物の比重に関する一般的な性質として、正しいものはどれか。
- KO_3037熱の伝わり方のうち、間に物質がなくても(真空中でも)熱が伝わるものとして、正しいものはどれか。
- KO_3061液体の危険物を容器に入れる際、容器を満杯にして密栓してはならない主な理由として、正しいものはどれか。
- KO_3085液体の沸点と圧力の関係について、正しいものはどれか。
- KO_3109物質の比熱について、正しいものはどれか。
気体の性質
5問→気体の法則
3問→金属の防食
1問→混触危険
1問→酸と塩基
3問→酸と塩基(pH)
1問→酸化・還元
2問→酸化と還元
6問→酸化還元
1問→自然発火
3問→消火の基礎
2問→消火の原理
9問→- KO_1850消火の基本原理とその具体例の組み合わせとして、誤っているものはどれか。
- KO_1970消火の原理である「抑制消火(負触媒効果)」の説明として、最も適切なものはどれか。
- KO_2025大量の水を注水して、燃焼物の温度を引火点や発火点以下に下げて消火する原理を何というか。
- KO_2026燃焼物を泡や二酸化炭素などで覆い、空気中の酸素濃度を低下させて火を消す原理を何というか。
- KO_2054各種の消火薬剤とその主たる消火効果の組み合わせとして、誤っているものはどれか。
- KO_2183コンロの火災において、ガスの元栓を閉めて火を消す方法は、消火の原理のうちどれに該当するか。
- KO_2219消火薬剤として水を用いた場合、主に期待される消火効果はどれか。
- KO_2496水による消火が適さない(危険な)火災の組み合わせとして、正しいものはどれか。
- KO_2708可燃物(火元)に大量の水を放射することで、水が熱を奪って温度を下げ、引火点や燃焼点以下にして火を消す方法は、消火の4つの原理のうちどれに該当するか。
消火の理論
2問→消火剤
6問→消火特性
1問→消火方法
6問→消火薬剤
1問→消火理論
49問→- KO_0082次のうち、消火の方法とその原理の組み合わせとして正しいものはどれか。
- KO_0197ハロゲン化物消火剤の特性に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0202粉末消火剤の種類と特性に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0206次の消火操作のうち、窒息消火に当たる例として正しいものはどれか。
- KO_0209燃焼の連鎖反応と消火剤の関係に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0302第4類危険物の消火に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_0429水を用いた消火において、最も期待されている消火作用はどれか。
- KO_0432第4類危険物(引火性液体)の一般的な火災に対する消火方法として、最も不適切なものはどれか。
- KO_0486火災の分類とそれに適応する一般的な消火設備の組み合わせとして、最も不適切なものはどれか。
- KO_0492粉末消火器(ABC消火器)に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_0549消火剤と適応火災、およびその主な消火作用の組み合わせとして、誤っているものはどれか。
- KO_0554第4類危険物の火災に対して使用される「泡消火剤」に関する説明として、正しいものはどれか。
- KO_0580消火の四大原理とその具体例の組み合わせとして、誤っているものはどれか。
- KO_0618ガソリンなどの非水溶性液体(第4類危険物)の火災に対し、水を「棒状」に放射して消火を行ってはならない理由として、最も適切なものはどれか。
- KO_0649各種消火剤による消火の主な効果として、正しい組み合わせはどれか。
- KO_0679「粉末消火剤」の主な消火効果と特徴として、正しいものはどれか。
- KO_0680消火の基本原理に関する用語と消火方法の組合せとして、誤っているものはどれか。
- KO_0715第4類危険物(引火性液体)の火災である「B火災」に対して、適応性がない(使用できない)消火剤はどれか。
- KO_0720水溶性液体の火災に対して「水溶性液体用泡消火剤(耐アルコール泡消火剤)」を用いる主な消火効果はどれか。
- KO_0749消火剤の一種である「ハロゲン化物消火剤」の主な消火効果として、正しいものはどれか。
- KO_0780消火の基本原理である「除去効果(除去消火)」に該当する具体的な行動として、最も適切なものはどれか。
- KO_1012第4類危険物の火災に対する消火方法として、空気の供給を遮断する「窒息消火」に該当しないものはどれか。
- KO_1042火災の分類(A・B・C)と、その内容に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1050泡消火剤の特徴と消火効果に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- KO_1074粉末消火剤に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1103火災の種類(A火災、B火災、C火災)と消火剤の適応に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1169第4類危険物の火災に用いる「泡消火剤」に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1351燃焼の要素を取り除く消火方法に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1352火災の種類(A、B、C)と適応する消火剤の組み合わせとして、誤っているものはどれか。
- KO_1353各種消火剤とその主たる消火効果の組み合わせとして、正しいものはどれか。
- KO_1354粉末消火剤のうち、普通火災(A火災)、油火災(B火災)、電気火災(C火災)のすべてに適応するため「ABC消火器」と呼ばれるものに使用されている主成分はどれか。
- KO_1360泡消火剤に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1386泡消火剤に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1418消火の原理(消火の四要素)と消火方法の組み合わせとして、正しいものはどれか。
- KO_1479消火の四要素(冷却、窒息、除去、抑制)と消火方法の組み合わせとして、正しいものはどれか。
- KO_1506燃焼の要素を取り除く消火の原理と、その名称の組み合わせとして正しいものはどれか。
- KO_1656消火剤とその主な消火効果の組み合わせとして、誤っているものはどれか。
- KO_1716二酸化炭素消火剤の特徴として、誤っているものはどれか。
- KO_2741消火の三要素に「負触媒効果(抑制効果)」を加えた消火の四要素について、負触媒効果による消火の説明として正しいものはどれか。
- KO_2742火災の分類に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
- KO_2743水を消火剤として用いる場合の主な消火効果とその理由として、正しいものはどれか。
- KO_2744強化液消火剤に関する説明として、誤っているものはどれか。
- KO_2745泡消火剤の主な消火効果として、最も適切なものはどれか。
- KO_2746ハロゲン化物消火剤に関する説明として、正しいものはどれか。
- KO_2747二酸化炭素消火剤の特長として、誤っているものはどれか。
- KO_2749ガソリンの火災に対応する消火剤または消火方法として、誤っているものはどれか。
- KO_2750消火器の放射方式と適応火災の組み合わせについて、正しいものはどれか。
- KO_2808窒息効果による消火方法に該当しないものはどれか。
- KO_2848粉末消火剤の消火効果として、最も中心的な役割を果たすものはどれか。
消火理論・消火剤
7問→- KO_2926第4類危険物の火災の消火方法として、不適切なものはどれか。
- KO_2950第4類危険物(引火性液体)の火災の消火方法として、適切でないものはどれか。
- KO_2981消火の方法とその主な原理の組合せとして、正しいものはどれか。
- KO_3014二酸化炭素消火剤が、変電室など電気設備の火災の消火に適しているとされる理由として、正しいものはどれか。
- KO_3038泡消火剤が、ガソリンなど第4類危険物の火災の消火に有効とされる主な理由として、正しいものはどれか。
- KO_3062粉末消火剤による消火の特徴として、正しいものはどれか。
- KO_3094ガソリンなど第4類危険物の火災に、棒状の水(注水)による消火が一般に適さない理由として、正しいものはどれか。
状態変化
1問→蒸気圧・引火
1問→蒸気圧と沸点
2問→蒸気比重
3問→蒸気密度と滞留
1問→蒸発・蒸気圧
1問→蒸発熱・気化熱
1問→触媒
1問→静電気
49問→- KO_0014次のうち、危険物の取扱いにおける静電気対策として正しいものはどれか。
- KO_0092危険物を扱う際の静電気に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0129第4類危険物の取扱い中に生じる静電気の防止対策として、正しいものはどれか。
- KO_0192液体危険物の取り扱いにおける静電気の防止措置として、誤っているものはどれか。
- KO_0347第4類危険物の取扱いにおける静電気の危険性に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0460ガソリンなどの可燃性液体が配管内を流れる際、液体と配管の内壁とが擦れ合うことによって静電気が発生する。この帯電現象を何というか。
- KO_0485静電気の発生および蓄積に関する一般的な記述として、誤っているものはどれか。
- KO_0552次の帯電現象のうち、静電気が発生するメカニズムとして誤っているものはどれか。
- KO_0577静電気の発生および蓄積を防止するための対策として、最も不適切なものはどれか。
- KO_0645静電気の発生および帯電に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_0713第4類危険物の取り扱いにおいて、静電気が発生する原因とならない現象はどれか。
- KO_0750第4類危険物の取り扱いにおいて、静電気による火災を防止するための有効な対策として、誤っているものはどれか。
- KO_0815危険物取扱施設において、静電気の発生や蓄積を防止し、引火事故を防ぐための対策として、誤っているものはどれか。
- KO_1013危険物を取り扱う際の静電気に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1075静電気に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1104第4類危険物の取扱いにおける静電気の発生と対策に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- KO_1295ガソリンなどの可燃性液体を取り扱う際の静電気災害を防止する対策として、誤っているものはどれか。
- KO_1385静電気の帯電現象に関する名称と説明の組み合わせとして、誤っているものはどれか。
- KO_1417危険物施設における静電気災害の防止対策として、誤っているものはどれか。
- KO_1442危険物を取り扱う際の静電気災害を防止するための対策として、最も不適切なものはどれか。
- KO_1477静電気による火災を予防するための対策として、最も不適切なものはどれか。
- KO_1505危険物を配管で移送する際に発生する静電気(流動帯電)の対策として、誤っているものはどれか。
- KO_1556静電気による火災や爆発を予防するための対策として、不適切なものはどれか。
- KO_1585静電気に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1685静電気の発生や蓄積を防止する対策として、最も不適切なものはどれか。
- KO_1695静電気の発生や蓄積に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1756静電気の蓄積を防止し、火災を防ぐための対策として、誤っているものはどれか。
- KO_1767静電気の発生や蓄積を防止するための対策として、誤っているものはどれか。
- KO_1794静電気の発生と蓄積を防ぐ対策として、誤っているものはどれか。
- KO_1864静電気の性質に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1961静電気の発生と蓄積を防止する対策として、最も不適切なものはどれか。
- KO_1994第4類危険物の取扱いにおいて、静電気の蓄積を防ぐ目的で行う「接地(アース)」の原理として、正しいものはどれか。
- KO_2029第4類危険物を取り扱う際、静電気の蓄積を防ぐ対策として誤っているものはどれか。
- KO_2055第4類危険物を取り扱う際の静電気対策として、最も適切なものはどれか。
- KO_2254静電気の蓄積を防止する方法として、誤っているものはどれか。
- KO_2313静電気の発生・蓄積に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_2347静電気の災害を防止するための対策として、最も不適切なものはどれか。
- KO_2398静電気が発生しやすくなる要因として、誤っているものはどれか。
- KO_2430静電気の発生と防止に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_2534静電気による災害を防止するための対策として、適切でないものはどれか。
- KO_2557静電気の発生や蓄積を防止する方法として、誤っているものはどれか。
- KO_2584静電気の発生および蓄積を防止する方法として、最も不適切なものはどれか。
- KO_2641静電気の帯電に関する説明として、誤っているものはどれか。
- KO_2809可燃性液体の配管内流動における静電気の発生・蓄積に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_2849静電気の災害防止対策として、適切でないものはどれか。
- KO_2908可燃性液体を取り扱う際の、静電気の発生や蓄積を防止する対策として、誤っているものはどれか。
- KO_2933危険物の取扱いにおける静電気の災害防止対策として、誤っているものはどれか。
- KO_2990ガソリンなどの引火性液体を配管やホースで送油する際、流速を遅くすることが望ましいとされる理由として、正しいものはどれか。
- KO_3046静電気の蓄積(帯電)を防止する方法として、適切でないものはどれか。
絶対温度
1問→第2石油類引火点範囲
1問→第3石油類引火点範囲
1問→第4類性質
1問→単体・化合物・混合物
1問→電気化学
2問→特殊引火物の定義
1問→熱と温度
1問→熱と物質
1問→熱と物質の状態
1問→熱の移動
8問→- KO_0053次のうち、可燃性物質における熱の移動に関する記述として正しいものはどれか。
- KO_0157熱の伝導・対流・放射に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0830熱の移動に関する現象のうち、「放射(輻射)」の説明として正しいものはどれか。
- KO_1604熱の移動や熱の性質に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1995熱の移動の3形態に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_2030熱の移動形態に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_2214次の物質のうち、一般的に最も熱伝導率が大きい(熱を伝えやすい)ものはどれか。
- KO_2555熱の移動に関する現象のうち、「対流」に該当するものはどれか。
熱の移動と比熱
1問→熱の移動と膨張
1問→熱化学
2問→熱化学・化学反応
4問→熱化学方程式
1問→熱伝達
1問→熱伝導
1問→熱膨張と密度
1問→熱容量と比熱
1問→燃焼と消火
1問→燃焼の3要素
2問→燃焼の3要素・燃焼形式
4問→燃焼の基礎
19問→- KO_1576可燃性ガスの燃焼に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1595可燃物が燃焼しやすくなる条件として、誤っているものはどれか。
- KO_1654引火点、燃焼点、発火点に関する説明として、正しいものはどれか。
- KO_1664ガソリンや灯油などの可燃性液体が燃焼するときの燃焼形態として、最も適切なものはどれか。
- KO_1687引火点と発火点の比較について、誤っているものはどれか。
- KO_1726燃焼範囲(爆発限界)に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1736燃焼の三要素のうち「酸素供給体」に該当しないものはどれか。
- KO_1791燃焼の3要素として、正しい組み合わせはどれか。
- KO_1841物質が燃焼するために必要な「燃焼の3要素」の組み合わせとして、正しいものはどれか。
- KO_1861可燃物が燃焼した後に残る「燃え殻(灰)」がほとんど出ない、第4類危険物に共通する燃焼の特徴として、正しいものはどれか。
- KO_1931物質が燃焼する際の「燃焼の3要素」の組み合わせとして、正しいものはどれか。
- KO_2021物質が燃焼するために必要な「燃焼の3要素」に含まれないものは、次のうちどれか。
- KO_2182燃焼の3要素がすべて揃っている組み合わせとして、正しいものはどれか。
- KO_2251燃焼の3要素の組み合わせとして、正しいものはどれか。
- KO_2252第4類危険物(引火性液体)の燃焼形態として、最も適切なものはどれか。
- KO_2290発火点に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_2320物質の燃焼の難易に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_2396粉じん爆発を起こす危険性がない物質はどれか。
- KO_2776可燃物が燃焼するための「燃焼の三要素」の組み合わせとして、正しいものはどれか。
燃焼の形態
3問→燃焼の種類
5問→燃焼の条件(酸素濃度)
1問→燃焼の難易
4問→燃焼の分類
1問→燃焼の理論
6問→- KO_0814燃焼が起こるためには「可燃物」「酸素供給源」「点火源」の3要素が必要である。次のうち、「酸素供給源」に該当しないものはどれか。
- KO_0856可燃性ガスの「燃焼範囲(爆発限界)」に対する温度および圧力の影響について、正しい記述はどれか。
- KO_0896可燃性液体の「引火」と「自然発火」の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
- KO_0916可燃性ガスの「燃焼範囲(爆発限界)」に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_0924燃焼の3要素の一つである「点火源(火源)」に該当しないものはどれか。
- KO_2671可燃性液体の燃焼の際、液表面から発生した可燃性蒸気と空気との混合気体に点火したとき、瞬間的に光と音を伴って急激に燃焼(爆発)が伝播する現象を何というか。
燃焼形式
1問→燃焼形態
3問→燃焼範囲
9問→- KO_0037次のうち、自動車ガソリンの燃焼範囲(爆発範囲)の数値として正しいものはどれか。
- KO_0087燃焼範囲(爆発範囲)に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0126可燃性蒸気の燃焼範囲(爆発範囲)に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0214燃焼範囲(爆発限界)に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0343可燃性物質の燃焼範囲(爆発範囲)に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1844可燃性蒸気の燃焼範囲(爆発範囲)に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_1992可燃性ガスの「燃焼範囲(爆発範囲)」に関する記述として、誤っているものはどれか。
- KO_2618燃焼範囲(爆発範囲)に関する説明として、正しいものはどれか。
- KO_2650可燃性ガスの燃焼に関する記述のうち、正しいものはどれか。
燃焼理論
57問→- KO_0006燃焼が成立するために必要な「燃焼の3要素」の組み合わせとして正しいものはどれか。
- KO_0184可燃性混合気体の爆発現象に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0216燃焼の三要素と消火の関係に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0224炭化水素系の危険物が燃焼した場合の生成物として、正しいものはどれか。
- KO_0230化学変化における熱の出入りに関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0236危険物取り扱いにおける引火点と点火の関係として、正しいものはどれか。
- KO_0249引火点・燃焼点・発火点の関係に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0252危険物火災における熱の伝達方法に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0267危険物取扱施設における静電気の発生と防止に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0281燃焼の3要素と消火の原理に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0286引火点の測定方法(密閉式・開放式)に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0292爆発の種類と各分類の特性に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0297物質の比熱と熱容量に関する基本的な記述として、正しいものはどれか。
- KO_0353燃焼の三要素(燃焼の必要条件)に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0368燃焼の化学的性質(酸化反応)に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0425燃焼の3要素に含まれないものは、次のうちどれか。
- KO_0459物質が常温空気中で自然に発熱し、その熱が蓄積されて発火に至る現象を「自然発火」という。自然発火の原因となる熱の種類として、誤っているものはどれか。
- KO_0489物質の「発火点」の定義として、正しいものはどれか。
- KO_0548物質が常温の空気中で、点火源がない状態でも自然に発熱し、その熱が蓄積されて発火する「自然発火」の条件として、誤っているものはどれか。
- KO_0576引火点と発火点に関する説明として、正しいものはどれか。
- KO_0644可燃性液体の「引火点」と「発火点」に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0647物質が燃焼しやすくなる(火災の危険性が高くなる)条件として、誤っているものはどれか。
- KO_0678「粉じん爆発」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- KO_0714可燃性ガスや蒸気が空気と混ざって燃焼する際の「燃焼範囲(爆発範囲)」に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_0718燃焼の三要素のうち「酸素供給源」となることができる物質として、誤っているものはどれか。
- KO_0745燃焼の三要素である「可燃物」「酸素供給源」「点火源」に該当する物質または現象の組合せとして、正しいものはどれか。
- KO_0746可燃物の一般的な燃焼形態に関する組み合わせのうち、正しいものはどれか。
- KO_0747引火性液体の「引火点」に関する説明として、最も適切なものはどれか。
- KO_0774可燃性液体の「燃焼点」に関する説明として、正しいものはどれか。
- KO_1011第4類危険物の引火点と発火点に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- KO_1041可燃性蒸気と空気の混合ガスが燃焼するために必要な濃度範囲(燃焼範囲)に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1072物質が空気中で常温でも自然発熱し、その熱が蓄積されて発火に至る「自然発火」の熱源として、該当しないものはどれか。
- KO_1101燃焼に関する用語の説明として、最も適切なものはどれか。
- KO_1107燃焼の三要素と、それを取り除く消火方法(消火効果)の組み合わせとして、誤っているものはどれか。
- KO_1131引火点、燃焼点、発火点に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1161燃焼の三要素における「酸素供給源」として、適切でないものはどれか。
- KO_1294燃焼の三要素とその具体例の組み合わせとして、誤っているものはどれか。
- KO_1323燃焼の三要素(可燃物、酸素供給体、点火源)のうち、「点火源」になり得るものとして、誤っているものはどれか。
- KO_1324第4類危険物(引火性液体)の代表的な燃焼の仕方として、正しいものはどれか。
- KO_1329引火性液体の温度による状態と危険性について、温度の低い順に並べたものとして正しいものはどれか。
- KO_1357ガソリンの燃焼およびその消火に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1383自然発火の原因となる蓄積熱の種類と、その現象の組み合わせとして誤っているものはどれか。
- KO_1414燃焼の三要素の1つである「酸素供給体」となり得るものとして、誤っているものはどれか。
- KO_1415第4類危険物(引火性液体)の代表的な燃焼の形態として、正しいものはどれか。
- KO_1448第4類危険物(引火性液体)の引火点に関する説明として、正しいものはどれか。
- KO_1450自然発火の原因と物質の組み合わせとして、正しいものはどれか。
- KO_1476自然発火の原因となる蓄積熱の種類と、それに該当する物質の組み合わせとして正しいものはどれか。
- KO_1503燃焼の三要素に関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_1504燃焼範囲(爆発範囲)に関する一般的な性質として、正しいものはどれか。
- KO_1509第4類危険物の引火点と発火点に関する説明として、正しいものはどれか。
- KO_2051燃焼に必要な「点火源(熱源)」となり得るものの組み合わせとして、誤っているものはどれか。
- KO_2845燃焼に必要な「点火源(着火源)」となり得るものとして、該当しないものはどれか。
- KO_2846燃焼範囲(爆発範囲)に関する性質として、正しいものはどれか。
- KO_2847自然発火の原因となる熱の発生形態として、誤っているものはどれか。
- KO_2949物質の燃焼のしやすさに関する記述として、正しいものはどれか。
- KO_3006物質の燃焼について、酸素の供給が不十分なときに起こりやすい現象として、正しいものはどれか。
- KO_3110燃焼の定義として、正しいものはどれか。
爆発
2問→比重
1問→比重・蒸気比重
1問→比重と蒸気比重
2問→比重と密度
4問→沸点
1問→沸点と蒸気圧
1問→物質の三態
4問→物質の状態変化
1問→物質の性質
1問→物質の分類
1問→物質の変化
1問→物理学の基礎
6問→物理変化と化学変化
1問→粉末消火剤
1問→密度と体積膨張
1問→密度と比重
4問→有機化学
2問→有機化合物
3問→有機化合物と無機化合物
1問→有機化合物の基礎
2問→溶解と溶解熱
1問→理想気体の性質
1問→//解説記事(15本)
解説·読了5分
引火点・発火点・燃焼範囲の違いを徹底整理|油種別の引火点と混同しない覚え方
引火点・発火点・燃焼範囲は混同しやすい頻出論点です。点火源の有無による定義の違いと、ガソリン-40℃以下や灯油40℃以上など油種別の引火点を数値で整理し、確実に区別できるようにします。
解説·読了7分
蒸気比重と液比重から読み解く第4類の危険性|蒸気は低所に滞留・水に浮く油
第4類はすべて蒸気比重1超で蒸気が低所に滞留し、液比重は1未満で水に浮くものが多い物質群です。比重の意味と蒸気比重≒分子量÷29の関係から、引火・流出時の危険性と注水不適の理由を解説します。
解説·読了8分
消火設備の種類と区分|第1種〜第5種・所要単位と能力単位を乙4向けに解説
消火設備の第1種から第5種までの区分、屋内消火栓・スプリンクラー・大型小型消火器などの分類、所要単位と能力単位の考え方、第4類火災に有効な消火設備の選び方を乙4試験の頻出論点に沿ってひもときます。
解説·読了7分
第3石油類の性質と危険性、重油・クレオソート油はなぜ「沈む油」と呼ばれるのか
出題数28を誇る乙4頻出テーマ。重油・クレオソート油・アニリンなど第3石油類の引火点・比重・水溶性をまとめ、第1/第2石油類との違いを実例で解説します。
解説·読了7分
乙4の物理化学基礎、比重・密度・熱量・反応式を試験対策視点で総整理
出題数12+12=24の物理学の基礎・化学の基礎をまとめて攻略。比重と密度の違い、熱量計算、化学反応式の見方など、乙4で問われる基礎概念を厳選解説します。
解説·読了7分
アルコール類とは|メタノール・エタノールの性質と消火方法を完全解説
乙4試験で頻出のアルコール類について、メタノール・エタノール・n-プロピルアルコールの性質、引火点、水溶性、毒性、消火方法まで体系的に解説。水溶性液体用泡消火剤が必要な理由も論点別に見ていきます。
解説·読了6分
消火の原理|除去・窒息・冷却・抑制の4作用と適用消火剤を徹底解説
乙4試験で頻出の消火の原理を、除去消火・窒息消火・冷却消火・負触媒(抑制)消火の4作用に分けて体系的に解説。各原理に対応する消火剤の種類と第4類火災への適否、燃焼の3要素との対応関係まで網羅します。
解説·読了9分
熱化学の基礎|発熱反応・吸熱反応と熱量計算(Q=mcΔt)を乙4向けに解説
乙4の物理化学で問われる熱化学を振り返ります。燃焼は代表的な発熱反応であること、吸熱反応との違い、反応熱・燃焼熱の意味、比熱と熱量の計算式Q=mcΔtの使い方を解説。物質が温まりやすさ・燃えやすさにどう影響するかを基礎から学べます。
解説·読了6分
第4類危険物とは、引火性液体の共通性質とその意味
ガソリンから重油まで、第4類危険物にはどんな共通性質があるのか。蒸気は空気より重い、液は水より軽い、電気の不良導体、といった性消で必ず問われるポイントを確認します。
解説·読了5分
燃焼の3要素、可燃物・酸素供給体・点火源を完全理解する
燃焼は「可燃物・酸素供給体・点火源」の3つが揃って初めて起きる。物化分野の出発点であり、消火方法の理解にも直結する基本概念を、4要素まで含めて押さえます。
解説·読了6分
第4類の消火方法、なぜ水をかけてはいけないのか
ガソリンや灯油の火災に水をかけると炎が広がる。第4類危険物に適する消火方法(泡・粉末・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの原理を解説します。
解説·読了5分
ガソリンの性質と取扱い、引火点-40℃という危険性
第1石油類の代表格、ガソリン。引火点-40℃以下、蒸気は空気の3〜4倍重く、静電気が極めて発生しやすい。第4類危険物の中で最も注意すべき物質の特性を見ていきます。
解説·読了5分
特殊引火物、ジエチルエーテル・二硫化炭素の特殊な危険性
第4類で最も危険な性状区分、特殊引火物。引火点-20℃以下・沸点40℃以下のいずれかを満たす、扱いに特別な注意を要する物質をひもときます。
解説·読了5分
静電気と引火、第4類取扱いで最も多い引火源
ガソリンの給油時に発生する静電気が引火源となる事故は、実際に毎年のように起きています。なぜ静電気が発生し、どう防ぐのか。発生のしくみから対策までまとめます。
解説·読了5分
危険物保安監督者、誰が選任され、何をする立場か
指定数量の倍数が一定以上の施設で選任が必要な「危険物保安監督者」。選任要件・職務・選任不要の施設まで、試験頻出ポイントを押さえます。
//他の分野へ
全1802問中、本ページは488問。