物化/ 蒸発熱・気化熱/ 基礎KO_0148

蒸発(気化)と蒸発熱に関する記述として、正しいものはどれか。

液体が蒸発するとき、周囲から熱を放出して周囲の温度を上昇させる。
蒸発熱(気化熱)が大きいほど、蒸発時に周囲から奪う熱量が多く冷却効果が高い。 (正解)
沸騰は液体の表面のみで起こる現象であり、液体内部では気泡は発生しない。
蒸発熱は燃焼熱の一種であり、物質の引火性の指標として用いられる。
///解説正解は B

蒸発(気化)は液体が熱を吸収して気体になる吸熱過程であり、蒸発熱が大きいほど周囲からより多くの熱を奪うため冷却効果が高くなる。

///詳しい解説(premium)

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