物化/ 蒸発・蒸気圧/ 基礎KO_0241

危険物の液体における蒸発と蒸気圧に関する記述として、正しいものはどれか。

液体の蒸気圧は温度が高くなるほど大きくなり、蒸気圧が高い液体ほど揮発しやすく引火の危険性が増す。 (正解)
液体の蒸発は温度にかかわらず一定速度で起こり、引火点は液体の種類にのみ依存する。
蒸気圧が大気圧に等しくなる温度が液体の引火点であり、引火点以上では液体全体が急激に気化する。
液体の温度を下げることで蒸気圧が増大し、揮発が促進されるため低温保管は危険性を高める。
///解説正解は A

液体の蒸気圧は温度上昇とともに増大し、蒸気圧が大気圧と等しくなる温度が「沸点」である。蒸気圧が高い液体ほど揮発しやすく引火の危険性が高い。

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